ちらし寿司の盛り付けの順番はどうしてますか?

ちらし寿司盛り付け順番

お子さんも大好きな、ちらし寿司。
使う具材や乗せ方を工夫すれば豪華なちらし寿司を作ることができます。
ご家族のお祝いごとにも使えますね。
ちらし寿司の作り方を30人の方に聞いてみました。使用する具材、乗せ方の順番も聞きましたので見てみましょう。



錦糸卵を最初に乗せてからお好みの具を乗せていく事例

東京都 女性 りおさん 30歳台

①まず大皿に寿司全部を盛りつけます。トッピングが綺麗に乗るように山型にはせず、少し平ら気味に盛るのがコツです。
②次に白ゴマを全体にふりかけます。
③錦糸卵を全体にふんわりと乗せていきます。錦糸卵は細めに切っておくと乗せた時に空気を含みやすくふわっと綺麗に盛れます。
④いくらや鮭フレークなどの赤系の具材を錦糸卵の上に乗せていきます。
⑤最後に刻みのりを全体にかけて出来上がりです。刻みのりは食べる直前に乗せるとふやけることなく、パリッとした食感が楽しめます。

東京都 女性 I・Hさん 20歳台

できるだけ平たく、しかしお米の粒を壊さないように白米を盛り付けます。そのあと、錦糸卵を盛り付けて、黄色にマッチするようにそのほかの材料を散らしていきます。最後に、グリーンの色味のものを盛り付けると、とても綺麗です。

静岡県 女性 ゆうひさん 40歳台

ばらちらしを作る時は全部同じサイズに切ります。
(サイコロ状)
きゅうりと卵はマスト。それ以外はその時々で変わります。黄色、緑、白、赤、ゴマをら入れます。
卵をパラパラ、きゅうりをパラパラ、ホタテやイカをパラパラ、マグロをパラパラ です。偏ると不公平になってしまうので、満遍なくちらします。

石川県 女性 くるみさん 20歳台

具材をご飯に混ぜてからその上に錦糸卵を散らす。さらに魚介類などをバランスよく円を描くように乗せる。ホールケーキをイメージして取り分けるときに不公平がないように具材を均等に配置する。最後に刻み海苔を全体にふりかける。

茨城県 女性 チカちゃんさん 40歳台

最初に酢飯の上に錦糸卵と刻み海苔を全体的に広げて乗せてから、次に予め甘辛く煮ておいた椎茸、レンコン、かんぴょうを広げて乗せます。煮た海老は背中の丸こい部分を少し立てる感じて数箇所に乗せると綺麗に見えます。イクラをスプーンで数箇所に盛り付け、最後に絹さやを斜め半分にカットしてパラパラっと乗せると彩りが豊かに見えます。

奈良県 男性 M.Kさん 20歳台

味付けしたご飯(酢飯)をお椀型に成形し、その上にきんし卵を1/5、キュウリの細切りを1/5、ハムを1/5、椎茸を1/5、エビを1/5時計回りに盛り付ける。真ん中にイクラ、最後にきざみ海苔をふりかえる。

千葉県 女性 MHさん 30歳台

酢飯を器に盛ったら、その上に手でちぎった海苔と、錦糸卵を広げます。その上にレンコン、キヌサヤ、えび、干し椎茸などをちらしていき、最後にいくらを何箇所かに置いていきます。盛り付けの際は、緑と赤の色味がバランスよく見えるように盛り付けるように気をつけています。

東京都 女性 あいあいさん 30歳台

五目の酢飯をお皿に平らになるようによそり、その上に錦糸卵をのせ、縁に細切りにしたきゅうりをのせ、賽の目切りにしたお刺身を上に散りばめてのせ、最後に真ん中にいくらをのせたら完成です。全体にバランスよく、彩りよくのせていくのがおすすめです。

長崎 男性 あずきさん 30歳台

酢飯と具材は混ぜないで、ケーキの型やタッパーにラップを敷いて錦糸卵をしいて酢飯を平らに半分詰めてその上に具材を乗せて残り酢飯を乗せます。その上に重しを乗せて固めてからひっくり返して型からだします。最後に上に季節のものやお刺身をお好みでトッピングして完成です。長崎の大村寿司です。

北海道 女性 amiさん 20歳台

酢飯の上に錦糸卵、さくらでんぶ、白ごまを満遍なくご飯の上に散らして、その後にあればいくらやエビをバランスよくトッピングします。いくらやエビがあればより豪華に見えますし子供にも喜ばれます。最後に海苔をかけて完成です。

三重県 女性 R.Oさん 30歳台

少し深みのある円形のお皿にご飯を平らに盛ります。その上に細く切った卵をまんべんなく乗せます。その上に茹でたきぬさやを等間隔に丸く並べます。細く切ったお刺身をきぬさやの間に並べます。茹でた人参をバランスよく3、4つ載せて、最後にノリを真ん中にかけて完成です。卵を1番下にするので、錦糸卵のように細く切れなくても見栄えがそこまで悪くなりません。人参は型抜きでお花などのかたちにくり抜いて盛り付けると可愛くできます。

ROさんちらし寿司

R.Oさんのちらし寿司

 

錦糸卵を途中で乗せる事例

高知県 女性 セイラさん 20歳台

寿司ケーキにすることが多いです。丸枠の中に酢飯→大葉→酢飯→大葉→錦糸卵→サーモン→いくらまたはとびこ等、色のはっきりしたもので飾り、落ち着いたら枠を外してケーキと同じようにカットします。
または、生春巻きの皮を使って1つずつ飾り寿司にして、長方形のお皿に間隔をあけてならべ、表面に薄くごま油を塗っておきます。

神奈川県 女性 サクラさん 30歳台

ちらし寿司を作るときは基本的にごはんの上に鮭フレーク、白ごま、錦糸玉子、れんこん、きゅうり、えび、いくら、絹さや、のりの順で盛り付けています。
等間隔で満遍なく具材を広げて盛り付けるようにしています。
ちらし寿司ケーキにするときは、切り分けたときに満遍なく具材が載るように配置を考えます。

静岡県 男性 太助さん 60歳以上

先ず酢飯をお皿に盛りつけます。次に好みでソボロを全体に振りかけます。次に細切りした卵焼きを全体にばらまきます。次に細切れした白身の魚やイカを載せます。次にいくらやトビウオの魚卵を全体に載せます。最後に細切りした焼き海苔を一番上にばらまきます。後は好みで細切りキュウリを添えます。美しい見栄えになるように盛り付けには気を付けます。

大阪府 女性 がっきーさん 40歳台

寿司飯はやや甘めに味付けします。寿司飯には甘辛く煮付けた人参と椎茸の細切り、白ごまをたっぷりと混ぜ込みます。寿司飯を寿司桶に平らに盛り付けたら錦糸玉子とアボカドスライス、サーモンを交互にのせたら完成です。

兵庫県 女性 おもちんさん 30歳台

まず底が抜けるタイプのケーキ型を用意します。ラップをしきます。そして、エビを並べて、その上に茹でて細く切った絹さや、錦糸卵を敷き詰めます。それから、酢飯を薄く敷き詰め、その上に甘く炊いた椎茸をひろげます。そして、また酢飯を敷き詰めたら、ぎゅっと押えます。あとは、ひっくり返したら、できあがりです。

東京都 女性 がいあさん 30歳台

出来るだけ 華々しく見えるように、一つの色を一箇所にまとめないようにしています。一番最初に下地としてきゅうりを置き、その上に錦糸卵、そして最後にいくらを盛り付けています。(いくらとカニカマを兼用して盛り付けることもあります。

秋田県 女性 ハチミツさん 30歳台

牛乳パックやセルクル型を使って盛り付けると綺麗に出来ます。型を水で軽く濡らして、酢飯を1㎝くらい敷き詰め、その上に卵で作ったそぼろを乗せます。更にその上に酢飯を1㎝くらい敷き詰め、さくらでんぶを乗せます。最後に酢飯を1㎝くらい乗せると土台が完成します。型を外して土台の上に卵そぼろ、さくらでんぶ、海老、三つ葉等を飾りつけて完成です。酢飯は軽く押し付けた方が崩れにくいです。

東京都 女性 Y.Aさん 40歳台

酢飯に甘辛く煮た椎茸、穴子を混ぜます。ご飯の上にまんべんなく錦糸玉子をまぶし、彩りを考えながら桜でんぶを散らします。柵にしたお刺身を使うと、盛り付けの際にバランスを考えるのが大変だし、取り分ける時にも少し大変なので、刺し身類は賽の目状に切り、先に混ぜておいたものを最後に散らします。そうすることで、彩りもキレイに散らばるし、取り分ける際もバランス良く具材を盛ることができます。我が家では、そんなバラちらしが主流です。

大阪府 女性 シャンズさん 30歳台

保育士で子どもを授かるまでは、気には止めてなかったのですが、子どもが出来て我が家はひなまつりの時にだけしますが、
1、寿司飯を皿に丸く広げる
2、のりを丸の1番外側に散らす
3、デンプンをまんべんなくのせる
4、錦糸卵を広げる
5、サヤエンドウを五つ並べ置く
6、真ん中にイクラをのせる
7、サヤエンドウとサヤエンドウの間に刺身のマグロとサーモンを乗せて完成。

静岡県 女性 かまのかさん 40歳台

酢飯にレンコン、人参干し椎茸を混ぜて盛る、次に錦糸卵、さくらでんぶ、海苔を全体に載せます。最後に絹さやをちらします。コツは、ご飯がベッチャリしないようによく撹拌してふっくらと盛ることと、全体に均一に色々な色の具材が散るようにする事です。これにより華やかな見た目となり豪華に見えます。

神奈川県 男性 ぐんぐんさん 30歳台

一番下には酢飯をつめます。味付けした椎茸などを混ぜておいてもいいと思います。
その上に海苔をちらしていきます。そして、錦糸玉子を海苔が見えるようにのせます。後は、彩りを考えて、海老やきゅうり・桜デンプン等を盛り付けます。最後に軽くきざみ海苔をまぶして完成とします。
大皿に盛り付けるのが難しい場合は小さいカップに容れて、カップちらしにしても綺麗だと思います。

長野県 女性 ナツさん 20歳台

五目寿司飯→刻みのり→錦糸卵→エビ→枝豆、人参→酢蓮根の順で乗せています。エビ以降は、彩の問題なので強いこだわりがあって順番を決めているわけではありません。なので、前後することもあります。また、具材はその時々のものなので、オクラが乗ったりイクラが入ったりもします。黄色い錦糸卵の上に、緑色と赤色で彩を添えています。

ナツちらし寿司

ナツさんのちらし寿司

 

福島県 女性 まうぽさん 30歳台

五目ちらし(鶏ひき肉、しいたけ、ごぼう、ニンジン、油揚げ、こんにゃく、レンコン入り)の上に錦糸卵、カニカマ、とびっこ、カイワレまたはキュウリ、海苔。(たまに中央にネギトロをのせたりする)
色味を綺麗に見せるのがコツ。

まうぽちらし寿司

まうぽさんのちらし寿司

 

愛知県 女性 K.I さん 30歳台

にんじん、甘辛く炊いたれんこんを混ぜ込みよく冷ました酢飯を平らな器に盛ります。その上になるべく薄く焼き、なるべく細く切った錦糸卵をたっぷりと乗せます。最後に細く切ったさやいんげんを彩りに乗せて完成です。

神奈川県 女性 花子さん 30歳台

60代の母親伝授の昔ながらのちらし寿司の盛り付けです。上にのせる具と、酢飯に混ぜる具材と分けて切り方と載せる順番をご説明します。

☆酢飯に混ぜる具
人参・戻し椎茸・油揚げ→細切り
醤油と砂糖と出汁で煮絡めた後、酢飯と混ぜる。
☆上にのせる具(上から)
焼き海苔→細切り
絹さや→斜め切り
錦糸卵
紅しょうが→細切り
でんぶ
具と混ぜた酢飯
シンプルな具材しか使ってませんが、彩を考えて作られているので見栄えはとても華やかです。

鹿児島県 女性 もずくさん 30歳台

ちらし寿司の盛り付け方の基本はまず具材の重い順に桶に入れていくことです。
まず、具と混ぜ合わされた寿司飯を一番下に、その次に黄色の錦糸玉子を全体に広げます。つぎに緑の物、菜の花などを重ねます。そのつぎに刻みのりを食べる直前にかけます。海苔はべたっとなってしまうので必ず食べる直前に入れてください。

静岡県 男性 あまさん 40歳台

色の方向性が似たものを隣同士にしないように盛り付けます。カニカマ、きゅうり、錦糸卵、むきエビのように。子供がいるので、あまり生ものを使わないようにしているため、刺し身のような色の濃いものが少なく、見た目がぼやけないように工夫しています。

錦糸卵を最後に乗せる事例

東京都 女性 shox321さん 40歳台

まずは、具材が混ざった酢飯をお皿に乗せます。その上に、ピンク色のでんぷを、小さなお花が咲き乱れるように散らします。
茹でたさやえんどう(細かく刻む)をさらに散らして、錦糸卵を、全体の色合いがちょうど良いバランスになるように乗せれば終わりです。お花畑をイメージして飾るように、我が家では心がけています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
具材の使い方、乗せ方で豪華になりますね。
参考になりましたでしょうか?
ご家族のお祝いごとに作ってみてくださいね。

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