おせちを作る時におしゃれに見せるための方法

おせち作るおしゃれに見せる方法

おせち料理は、手間がかかりつくるのが大変なのですが、せっかく作るなら綺麗に、おしゃれに作りたいですね。
毎年欠かさずお世話了解を作っている方々に、作り方、盛り付け方を聞いてみました。
では、見てみましょう!

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目次

北海道地方の方のご意見

北海道 女性 MKさん 40歳台

筑前煮などは人参やレンコンを飾り切りした物と、綺麗ななると少しと板かまぼこを用意します。中の食べるメインの方はコロコロと食べやすい大きさに切り、飾り切りの方は盛り付けの際に、大皿でも小皿取り分けでも上の方に乗せると見栄えよく手軽でもあります。小皿に箸休めとして板かまぼこの残りを6ミリほどに切って切り目を入れてシソなどを挟むと見栄えがいいです。筑前煮などは汁多めで作った方が途中で荷崩れしにくいと思うことと、お雑煮も似た味のベースなので完成後はお雑煮の汁の素として、人参などの飾り切りもそこから取って乗せてます。なると、かまぼこなどは煮物の材料を切る時に切り分けておいて直前に煮るとお雑煮も綺麗です。

東北地方の方のご意見

青森県 女性 またろうさん 30歳台

我が家ではお重ではなく円形のオードブル用の容器に盛り付けています配置を好きなように決めることができるのと、仕切りがあることで定番のおせちメニュー以外のものも載せることができるためです。毎年家族の好きなエビチリや春巻きなどの中華メニューも作るのですがオードブル型なので違和感なく盛り付けることができています。また、黒豆や栗きんとんなど、一人一人が少量ずつ食べるようなものは初めからカップに分けて盛り付けることで子供たちも食べやすくなるように工夫しています。

関東地方の方のご意見

神奈川県 女性 ちささん 40歳台

細かく仕切られたお重を使うようにしています。仕切りなしのものも持っていますが、そちらにはきれいな器を真ん中に置くなどして、なるべく料理と料理との区切りをしっかりつけるようにしています。お煮しめは、別々に炊いて色が悪くならないようにします。一つのお重に少なくとも1つはきれいな色のおかずを入れます。すべてをきれいに盛り付けるのは難しいので、「このお重の中ではかまぼこだけは綺麗な飾り切りにする」「このお重には1人分ずつかわいらしく茶巾にした栗きんとんを入れる」など、ポイントで力を入れるようにしています。

東京都 女性 T.Tさん 30歳台

煮しめの人参、れんこんの飾り切りをするだけで見た目が華やかになります。
特に色が地味なので、にんじんはあまり色が入りすぎないように煮て別にしておき最後にきぬさやと一緒に飾っています。
またかまぼこの飾り切りは簡単にできるので2~3種類を用意しています。
くりきんとんは、そのまま盛り付けてもいいのですが、小さく茶巾にして、上に栗を乗せてもりつけても可愛くて見栄えがします。少し面倒ですが、くちなしを使用し、裏ごしをするとさらにくちどけもいいです。

東京都 女性 かいさん 20歳台

野菜をお花の形に飾り切りしています。例えば煮物に入れるにんじんをクッキー用の型で花形に切り抜き、花びらを立体的に見せるように包丁で飾り切りします。にんじんは彩りも綺麗なため目につきやすく、花形にしてあるとそれだけでパッと華やかになります。他にも、酢れんこんを作る際にれんこんを花形に切り抜きます。れんこんの場合は、穴の空いている部分に合わせて角を落とし、花びらがたくさんある大きなお花のように見せて飾ります。

千葉県 女性 riさん 40歳台

お重にお弁当用の四角いカップの大中小をお料理毎に使い分けします。年末頃に和柄のカップがDAISOにあります。黒豆は、カップに適量盛り3粒くらい緑色のピックを刺して飾るとおしゃれです。数の子は、1センチ幅に切って枝豆と一緒に和えると色合いがきれいです。かまぼこは、紅白に盛り付ける。なるべく同じ色合いの料理が隣り合わせにならないように盛り付ける。あれば竹筒の器があると雰囲気がでる。小分けに盛り付ける事によって、お料理が無くなった時に追加しやすい。

東京都 女性 TRACYさん 50歳台

最近はおせちに関する考え方も多様化し、こうでなければならない、というしきたりや慣習に囚われることなく作る方も楽しむことができるようになりました。
せっかく楽しむことができるのだから彩り鮮やかで和のものだけでなく子供も食べられるようなものをいれるのもよいと思います。またお重選びも大切でなるべくなら漆塗り、器の中の色が朱だと食べ物が美味しそうに見えます。その朱を生かしてコントラストを考えた彩りにするとよいと思います。

神奈川県 女性 ユキコさん 40歳台

お正月は毎年きょうだいで実家に集まって過ごすのですが、実家の方が、お節料理というよりのっぺい汁というお雑煮のようなものを年末年始に作って食べるという習わしのため、おせち料理の品数は少なめです。そのため、おせち用にお重などは準備がないので、黒や赤の平たいお盆などに少しずつ盛り付けて食卓に出すようにしています。今は100円ショップなどで、お正月用に和風にこしらえたカップや、食品の下に敷く綺麗なシートなどが豊富なので、それらを使用しておせち料理のおめでたい雰囲気を出すようにしています。

埼玉県 女性 まなっちさん 40歳台

おせちを作る時にきれいに見せるためのコツは、素材を丁寧に切ることです。例えばお煮しめを作る場合、大根やレンコン、サトイモ、人参などの多くの根菜を入れますが、その一つ一つを丁寧に切ることが仕上がりの美しさにつながります。おせち料理の場合、れんこんや人参は花の形に切ることが多いですが、そのような飾り切りをしない大根やサトイモについても、切り方が仕上がりを左右します。ただ切るだけでなく、面取りをきちんとすること、大きさをなるべく均一にすることで、味が均等にしみこみ、煮崩れを防ぐことができます。盛り付けの際にも、大根やサトイモを土台に、レンコンや人参を上に散らすようにすると、華やかに見せることができるのでおすすめです。

中部地方の方のご意見

静岡県 女性 MAさん 30歳台

色合いを綺麗にすることや、高さを出してメリハリのある盛り付けを心がけることが、綺麗に見えるおせち作りのコツと言えます。昆布巻きや伊達巻など、立体感のあるおかずを立てて盛り付けたり、単調な配色にならないように気をつけることで、美しく見せることが可能です。難しい料理が作れなくても、綺麗な調理済かまぼこなどを切って盛り付けたりしても雰囲気がおしゃれになるので、おすすめです。箱は小分けに区切られていると、デッドスペースができないので便利です。

長野県 女性 汐海 夏姫さん 20歳台

きれいに見せるためにはやはり、色合いを気にして並べます。おせちはカラフルなので並べ方によってはきれいに見えるけど、間違えてしまうとごちゃごちゃしてしまい汚くなってしまいますからね。我が家は大きなお重には入れずに、小さめなお重に入れてます。そうするとひとつひとつが小さめで少しでもコンパクトに見えるし、たくさん作る必要も無いですからね、簡単です。お正月くらいゆっくりしたいから手抜きですけど。おせちは日持ちもするのでありがたいです。ここ何年かは市販のおせちに目を奪われますが、作れるものは作って、家族でわいわいとすることができるのがお正月ですので、お正月のおせちくらいは頑張ります。

新潟県 女性 moorさん 40歳台

・隣り合わせの惣菜の色合いにメリハリをつけること。茶色の隣にはオレンジや朱の色の惣菜を盛るなど。
・レンコンなど色の薄い食材は素材の色を活かせるように出し汁や白出しで調理する。
・笹や松などを彩りよく器や飾りに使う。
・かまぼこやこんにゃくはネットの動画をみて飾り切りしてオシャレに見えるようにする。
・伊達巻きは焦がし過ぎないように、途中でなんどかフライパンの温度が上がり過ぎないように濡れタオルで温度調整しながら焼く。

石川県 女性 kynaさん 30歳台

形の崩れやすいものは後回しにするようにしています。重箱は、先に詰めたものほど崩れやすいので、煮物などを詰めるときには、伊達巻や椎茸など比較的形の崩れにくい食材から詰めるようにし、里芋などの形の崩れやすいものは後で入れるようにしています。また、小鉢に入った煮干しや黒豆などを先に詰めるようにすると、形も決まりやすくて詰めやすいです。また、葉物でしきりをするようにもしています。葉物には、料理の味や色移りを防ぐ効果、抗菌効果があると言われています。

新潟県 女性 てんこさん 40歳台

お節と言うと、お重にしっかりと隙間なくきっちり詰めて…と言うイメージがありますが、私は、殆どお重には詰めません。一人一人のお皿に少しずつ並べる・盛り付けると言うお節を毎年作っています。お節と聞いて思い浮かぶものを全て作る・盛り付ける必要もないと思っていて、自分が好きなお節・家族が好きなお節だけを作って盛り付けるのでも充分なお節です。お料理に必要な3食、赤・黄色・緑を思い浮かべてお節も選んで作っています。お煮しめにしても、人参をお花の形に抜く、エンドウ豆やインゲン豆は別で茹でて、上に散らすだけでも、グッと色鮮やかになり茶色いお煮しめと言うイメージもなくなります。

愛知県 女性 mnkさん 30歳台

いろどりがキレイなので紅白なますと紅白のかまぼこは必ず入れます。かまぼこは飾り切りをしてあげると可愛くて、全体が華やかになります。筑前煮のレンコンはお花の形に飾り切りをして、人参も花型で型抜きして、余裕があればさらにねじり梅に飾り切りをします。全体的に緑色が不足しがちなので、筑前煮に絹さやを入れたり、鯛の昆布締めに大葉を添えたり、竹のような形のプラスチックの小鉢を使って、お重の格段に少しでも緑色が入るよう気をつけています。

愛知県 女性 たまさん 30歳台

おせち料理作りでは、まず彩りに気をつけています。華やかに見えるように赤、緑、黄色の三色の食べ物を必ず作り、満遍なく重箱内に散らばるように配置。出来上がった重箱の上には、100均などで買ったおせち用の飾りをトッピングすれば見栄えはバッチリです!
また、彩り華やかに見せるときに結構重要なのがかまぼこ。紅白かまぼこは隣り合う色を互い違いにするだけで彩感がアップさせられますし、可愛い飾りのような飾りかまぼこをポイントで散らすのもおススメです。

愛知県 女性 nさん 20歳台

事前に作るものの盛り付け場所を決めておくようにしています。同じ色のものがそばに来ないように配置することや暗い色のものがかたまって配置してしまうような事が無いように気をつけています。また、紅白なますは全て太さが同じになるように切ることや、盛りつけの際に紅白どちらかが多い、表面に片方の色が偏っているなど両方の割合が同じになるように心がけています。また煮物に使うレンコンは穴の外側に沿って花型になるように切り、花蓮根にしたり、人参も花型になるように切るようにしています。

愛知県 女性 ひろしさん 30歳台

おせちは毎年自宅で作るのですが、数多くのお料理をお重に如何に美しく詰めるかがやはりクライマックスです。来客がある場合にも、お重を開けた瞬間、感動するような詰め方を研究しています。その中でいつも気合を入れているのがかまぼこです。かまぼこは流石に既製品なのですが、鮮やかなピンクと白の2種にすることで、一気にお重が華やぎます。切り方も工夫し、普通に約1センチほどの各色を一枚づつ切っていきますが、半月状のものを新たに真ん中でカットして、いちょう切りの様な形にします。
それを、ピンク、白、と交互に組み合わせて紅白、白紅、と組み合わせたものを入れるだけでとても華やぎます。
また、庭に葉蘭がありますので、調理用ハサミでカットして各素材の間にメリハリを付けつつ、味が混同するのを防ぐことが出来ます。プラスチックのお弁当のものでは、日常感が出てしまいますが、天然のものを使うことによって特別感がでます。また、詰め合わせた食材の上に、南天の葉を飾るのも演技も良く見栄えがまして、華やぎます。

近畿地方の方のご意見

兵庫県 女性 S.Sさん 20歳台

盛り付けの綺麗さよりも、見た目の鮮やかさを重視したおせちづくりを心がけています。できるだけカラフルに、暗い色の食べ物はあまり目につかないようにしています。ピンク色のかまぼこや錦糸卵などで目を引いておいて、こんぶなどは目立たないところにそっとしのばせます。大きなエビなどがあれば、インパクトを与えてくれるのでぜひ使いたいところです。似た色同士を近づけないように、くどくならないように、色使いを考えて食材を入れると綺麗なおせちになります。

大阪府 女性 さきさん 40歳台

1番下のお重に、煮しめを詰めます。結構な量になるので。仕切りには、金色など綺麗な色のアルミカップなどで、豪華に見せます。特に、黒豆などは、金色にとても映えて綺麗です。あと、なるべく碁盤の目の様に、きっちり並ぶ様に盛り付けると綺麗に見えます。
緑が欲しい時は、冷凍の枝豆などを散らすと色が鮮やかです。特に、冷凍の枝豆は、緑が綺麗に出ます。最後に、紫色などの小さなお花を添えると可愛いです。お寿司などに入っている、プラスチックで出来ているお花を取っておくと便利です。

京都府 女性 C.Mさん 40歳台

彩りよく見えるように、色合いに気を付けています。柚の中身をくり抜き、カップ替わりに使うと、黄色が映えて鮮やかになります。その中に地味な黒豆を入れる等の工夫をしています。我が家では、だし巻き玉子も入れるのですが、普通に包丁で切るよりも波形にカットできるナイフで切ったりもします。蒲鉾なども同様にカットすると、普通に切るよりも綺麗に見えます。何よりも、一の段、2の段等で入れる物が決まっているようですが、それにはとらわれず、色合い良くなるように、1段ごとに様々な色が入るようにしています。

滋賀県 女性 Sさん 30歳台

伊達巻と有頭海老の出来が、おせち料理の見栄えを大きく左右します。伊達巻は、専用のゴツゴツした巻き簾を使い、形よく見せることが重要です。有頭海老は背ワタを必ず取り、煮しめる際に頭やヒゲが取れないよう注意することがポイントです。余裕があるのなら、輪切りにしたニンジンやダイコンに花型の飾り切りを施せば、煮物やお雑煮が一気に華やかになりますよ。同じく飾り切りで手綱こんにゃくにすれば、素っ気ないこんにゃくが簡単なひと手間で小慣れたおしゃれ食材に早変わり。また、盛り付けの際には全体的な彩りのバランスを見て、特に茶色が偏らないように配分することがコツです。

大阪府 女性 あかさん 30歳台

栗きんとんはクチナシで黄色く染め、酢レンコンは白い砂糖を使ってレンコンの白を際立たせるなど、色がはっきりと出るものは色が際立つように丁寧に作る。お煮しめなど茶色が多くなりがちなので、メリハリをつけるためにも手を抜かない。菊花かぶは白が際立ち、鷹の爪の赤が際立つのできちんと入れる。お正月用の赤や黒や金であしらった大きめのアルミでそれぞれを分けながら、規則正しく隙間がなるべく出ないようにきっちりと詰める。

兵庫県 男性 ishikawaさん 20歳台

親戚が多く集まるので、お重というよりかは、大皿で盛るものが多いです。縁起物の黒豆、数の子、たづくりについては、綺麗に持って出しますがそれ以外の蒲鉾、エビなどについては大皿で対応です。子供も多いので子供向けに唐揚げやポテト、ローストビーフなども多めに作っておきます。またお酒を飲む大人向けには焼き魚やその他おせちに入っているものを点々と出しておきます。これでもかと作っているものの毎年綺麗になくなってしまいます。特にローストビーフは花びらのようにできればなどやっていますが気づけばなくなっています(笑)

兵庫県 女性 かおりさん 30歳台

新年のおめでたさをおせちで表現したいので、鮮やかな色の食材を多く使うようにしています。例えば、伊勢エビの赤色、かまぼこのピンク色、カニかまぼこの赤色、たくわんの黄色、ハムのピンク色、卵焼きの黄色、栗きんとんの黄色、そして食材ではないけど、バラン(草のような形の仕切り)の緑色を使用しています。それらの食材をバランス良く配置して、地味な色の食材は、鮮やかな色の食材の近くに配置して、全体的に明るく華やかに見えるようにしています。

中国地方の方のご意見

島根県 女性 みかさん 20歳台

おせち料理って、お弁当のように様々な料理を上手く配置する方法だとどうしてもごちゃごちゃしてしまうので、100均などに売っている小分けできる枠を使って盛り付けるようにしています。また、その中でも見映えがよくなるように大きな食材は下にして、小さな食材だったり、彩りが良い食材はできるだけ上にくるようにしています。
その他にも、メインの料理は真ん中にくるように工夫してみたり、野菜は塩ゆでして色がよくでるように工夫しています。

岡山県 女性 サクラさん 50歳台

おせちの種類を沢山作る方ではないのですが、伊達巻の隣には田作り、栗きんとんの隣にはニシンの昆布巻きなど、色が違うものを並べるように工夫しています。栗きんとんをよそおう時には、必ず栗が上にくるように、黄色がなるべく鮮やかに見えるようにします。また庭に生えているナンテンの木の枝を小さく切ってきて、出来上がったおせちの上に必ずのせます。枝は赤い実がたくさん付いているものを選びます。他にも松の葉っぱに黒豆を刺して入れることもあります。

四国地方の方のご意見

高知 女性 y.nさん 20歳台

作り方では、祖母から習った黒豆の煮方で蜂蜜を少し入れてツヤを出すやり方がすごく見栄えが綺麗に仕上るのでオススメです。作った黒豆の上に金粉を置いて見栄えを更に工夫しています。盛りつける時に、なるべく暗い色がまとまらないように配色に気をつけています。暗い色のものである、黒豆や昆布締めなどは明るい色の小鉢に入れて盛り付けたり、笹の葉などの葉っぱを使って仕切りを作ったりして盛り付けています。華やかに見えるようにおかずの合間に飾り切りをした野菜を詰めたりします。

九州・沖縄地方の方のご意見

熊本県 女性 ちゃまあーさん 30歳台

おせちはほぼ毎年作ります。買うものも多いですが、我が家は一人一人、お皿に盛ります。綺麗に見せるにはひとつは彩りかなと思います。かまぼこを数種類使いますが、色を重ならないように選んだり、あとは重ねるのではなく、少しずらして並べるようにしています。あとは毎年写真を撮っているので、こうすれば綺麗かなと話をしながら盛り付けています。大きいものは手前に置いたり、あとはアルミホイルやおべんとケースを使い色をつかったり、スペースを活用するようにしています。

鹿児島県 男性 yoyohakuさん 20歳台

おせち料理をつくるうえで大事なのは包丁での切り方が大事だと思っています。ただ垂直に切るのではまったく見ごたえがありません。よく見せる切り方の基本は斜めに切る。欲を言えば、切れ込み45度ではなく切れ込み60度が理想的だと感じております。45度は断面は大きく可視化しますが、見せすぎてお料理の敷き詰めるのに大きく体積を必要とします。しかし60度の包丁切れ込みは、大きな可視化は控えめ尚且つ奥行きがありボリューム感も増します。お節料理は、仲間や家族を囲ってみんなで楽しむお料理ですからある程度のボリューム感は必要だと感じております。是非、参考になさってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
素材の切り方、素材の彩り。
盛り付け方。
など、綺麗に見せる要素は、色々あるようですね。
ちょっと工夫すれば、見栄えは変わってきます。
今度のお正月にはチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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