換気扇掃除のおすすめの手順をご紹介

換気扇掃除おすすめ手順

換気扇のお掃除大変ですよね。
油まみれの羽やフードをきれいにするのですが、みなさんはどのように洗っていますか?
お掃除の手順、使う道具、洗剤などをご紹介します。

油汚れ用洗剤 シュワッチ【ガンコ油のこびり付きに発泡力でこすらず溶かす】ごとく グリル 換気扇 ファン掃除

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目次

東北地方の方のお掃除のご紹介

福島県 男性 ふみおさん 50歳台

レンジフードですが、フィルターを外してキッチンペーパーを被せます。
洗剤を吹き付けて染み込ませて、蒸発しないようにサランラップを被せます。
この状態で、放置するとキッチンペーパーに汚れが移り変わります。
時間をかければ汚れ落ちも良くなるので、しばらく放置します。
次に、ケーシング内の円盤を外して、バケツに入れます。
お湯と洗剤を入れてしばらく置きます。
スクレーパーで脂分を剥がして、キッチンペーパーで拭きとります。
後は、すすぎ洗いして乾かします。
乾いたら、円盤を取り付けてフィルターをセットします。
最後にレンジ外回りを拭いて仕上げます。

関東地方の方のお掃除のご紹介

群馬県 男性 PINKRABBITさん 40歳台

それ程熱くないお湯を溜めて、その中に油汚れにも効果があるような洗剤を適量入れた中に換気扇の羽など、取り外して洗える部品を漬け込んで洗浄します。時間が長ければ長いほど効果的です。最後に漬け込んだ部品をスポンジで洗って、残っている油汚れを落とします。乾拭きして水気が取れれば完了です。取り外せない箇所は、スポンジに直接油汚れに効果がある洗剤を付けてそれで擦り取ります。ホームセンターなどで油汚れ専用の洗剤が販売されているので、それを使った方が良いです。

千葉県 女性 RKさん 40歳台

外した換気扇の部品を大き目のゴミ袋かごみ袋に入れてお湯でといたオキシクリーンの液体を換気扇の部品を入れた袋の中に流し込みお湯が冷めないように上部を縛って1時間半から2時間くらい溶かしたオキシクリーン液の中に漬け込みます。時間になったら袋の下の一部分を切りオキシクリーンの液を捨てて袋に残った換気扇の部品の油汚れは浮き上がって柔らかくなっているのでいらない布でできるだけ油汚れを拭き取ったらいらないスポンジ、歯ブラシなどで換気扇の部品を水で洗い流しながら残った油汚れと起きオキシクリーンを洗い流し最後に水分を拭き取ればかなり楽に換気扇の掃除ができます。オキシクリーンは素手で触ると手がヌルつき乾燥してしまうのでゴム手袋をはめできればマスクをして作業することがオススメです。

東京都 男性 HMさん 50歳台

汚れを長時間放置してしまった時は、中性の台所洗剤をティッシュにつけて三度ほど拭き、そのあと水で濡らしたティッシュで拭きます。特に換気扇用洗剤は使用しません。また、週に一回は、家じゅうを掃除するついでに、スプレー容器に入れた消毒用アルコールを吹き付け、そのあとでティッシュで拭きます。今までの経験から、換気扇にしつこい汚れをつけてしまうと落とすのが大変なため、まめに掃除することを心がけています。換気扇用洗剤をわざわざ購入し、保管することは狭い我が家のため、行わないようにしています。

東京都 女性 きおさん 30歳台

換気扇掃除は、換気扇フィルターを張り付けています。そのフィルターは、ホームセンターやスーパー、100円shopで購入でき、コスパよいです。数か月に一回、換気扇フィルターを張り替えるのみ。油料理が多いと、かなり汚れています。しかし、張り替えたあとは、軽く拭くのみ、汚いフィルターはゴミに捨てます。そして張り替えるのみです。フィルターのサイズも自分で切らなくても、サイズが合うものが売っています。張り付けることも、磁石で可能。

神奈川県 男性 Galluraさん 40歳台

換気扇の掃除は確かに大変なので、最初に考えたのは、なるべく掃除をする頻度を少なくしたいという事です。
そこで、完全に換気扇を覆うタイプのカバー(1m四方位のもの)で、マグネットで換気扇から落ちないようにくっつけるタイプのものを使っています。
掃除の頻度は、年に1回から2年に1回です。
掃除に使う道具は、マジックリン、ビニールの使い捨て手袋、スポンジ、使用済み歯ブラシ、新聞紙です。
手順は、まず新聞紙をガスコンロの上に結構敷きます。
そして、取り外せる部分は取り外して、ベランダに持っていき、ここでも新聞紙を敷いて、マジックリンでごしごし洗います。
台所で軽く流して、雑巾で拭きます。
取り外せない部分もマジックリンをかけて、スポンジと歯ブラシでゴシゴシ洗います。
濡れた雑巾でマジックリンが落ちる程度に拭いきます。
最後に組み立てて、再度カバーをして終わりです。

東京 女性 ボブ子さん 30歳台

換気扇掃除は、100均などでも売っている重曹を使用しています。頑固な油汚れも意外に落ちやすい。今はスプレータイプのものもあるので、吹きかけてキッチンペーパーやラップで覆い、重曹が汚れに浸透して浮き上がってきたところを、いらない布や雑巾などで拭き取るようにしています。掃除するときは、ゴム手袋・マスク・できればメガネをして、完全防備の体制です。重曹を使用したがっつりとした掃除は1ヶ月に1回ほどの頻度です。それとは別に日々調理後に濡れ布で軽い拭き掃除をしています。

東京都 男性 oota.yさん 20歳台

換気扇は気になったときに掃除をしますが、平均すると頻度は1~3ヶ月に1回程度です。キッチンにある換気扇はフィルター掃除がメインです。フィルターは、まず叩いてほこりを落とし、その後水で濡らすなどして乾かすことによって掃除を行っています。
回るタイプの基本の換気扇の場合は布巾を使い掃除をします。ただ手だけだと限界があるため、届かない箇所は、歯ブラシなど細長いものに布巾を巻き付け輪ゴムなどで留めて掃除しています。

東京都 女性 lament102さん 30歳台

年に二回ほど掃除します。
お湯に食器用の中性洗剤をとかしておき、フィルターを漬けておきます。その間に換気扇の内部を重曹水で拭きます。
漬けておいたフィルターは使い古した歯ブラシとアルミのたわしを使用して複数回こすり洗いします。すべての工程が終わったら、古くなった布巾で乾拭きして終了です。
ファンは取り外しが難しい形状なので、手の届く範囲で重曹水を使い拭き掃除しています。油汚れがべっとりこびりつくので、こすり洗いに使用した道具や乾拭きした布巾は破棄します。

千葉県 男性 m.sさん 50歳台

まずガラスクリーナーでレンジフードをつけ置きします。泡が細かいので絡みが良いです。フィンはマジックリンで浸け置きしたあと熱湯浸け置きを繰り返します。スポンジはやわらかいものと硬いものを用意し、硬いものを先洗い、柔らかいものをあと洗いに使用します。隙間を磨くために使い古した歯ブラシもよういしておきます。どうしても落ちにくい場合は自動車用パーツクリーナーを使用して更にせんじょうを繰り返します。これで大抵はおちます。

群馬県 女性 Nさん 20歳未満

もっとこまめにしなくては、と思いながらも大掃除にしかできていないので、頻度は年1回です。換気扇のフィルターは茶色く油染みが目立つようになったらこまめに換えるようにはしています。私が、使うのは使用済み歯ブラシ、スポンジ、重曹、お湯です。まず取り外しの出きる所をとにかく取り外しては、お湯を張ったバケツに重曹を溶かした所へ半日入れて放置し、油汚れを溶かしてから磨いたと綺麗にしています。しっかりつけおきするのが私の掃除のポイントです。

東京都 女性 みんたさん 20歳台

換気扇を取り外して、お風呂場に持っていきます。用意するのは食器用洗剤とスポンジです。掃除のコツは、スポンジにも換気扇にもまずは水をかけずに、換気扇に食器用洗剤を必要なだけかけ、水を吸っていないスポンジでごしごしと洗うことです。
食器を洗うときもそうですが、しつこい油汚れに対しては水をできるだけつけずに、まずは食器用洗剤だけをつけてごしごし洗うだけで。CMのように「キュッキュッ」と音がするくらいきれいになります。これは換気扇も同様です。ダクト部分については、乾いた雑巾に食器用洗剤をつけて拭きます。しっかり磨いたら別の雑巾を用意して、それでまずはダクト部分についた洗剤をふき取ります。最後はその雑巾を水で洗い、しぼって、泡の残りをふき取ります。これが我が家の換気扇掃除方法です。

茨城県 女性 Mさん 40歳台

換気扇を外してフィルターを油汚れ用マジックリンをかけてそのまま、しばらく(2・30分)放置します。すると白かった泡が茶色くなってきます。そうしたら、使い古した歯ブラシで擦っていきます。油汚れにホコリがついていたりするので、歯ブラシに誇り絡み付くので時折ホコリを取りながら、フィルターの目を洗っていきます。ぬるま湯で洗い流し、まだ汚れが残っているようなら、また洗剤を付けてやり直します。汚れが落ちたら、しっかり洗い流し、さっと水気を取ったら外で日光に当てて乾かすのと同時に日光消毒してます。しっかり乾いたら、取り付けて完了です。手が荒れるので、ゴム手袋必需品ですし、お湯を使わないと油汚れは落ちにくいと思います。最新の換気扇ではありませんが、古い型でもないので、お手入れはやり易い方だと思います。

栃木県 女性 goaさん 30歳台

シンクに専用洗剤を入れ泡立てながら勢いよくお湯を入れて着け置きして放置する。
そのあとも汚れが強ければスプレータイプのものを吹き付け、液が流れないようキッチンペーパーでパックして、少ししてからそのキッチンペーパーごとふき取る。
液を含んでいるそのペーパーがまだ使えそうならそのままごしごしこびりついたものを落とす。油汚れ用の洗剤は素手だとかなり荒れてしまうのでビニール手袋をします。
その手袋も頭上での作業時に水滴や洗剤が手首側に垂れてこないよう、一度外側に折り返えして使っています。

東京都 女性 たきママさん 40歳台

ほぼ年末に一度が多いです、たまに夏にも一度。高い位置にあるため主人が担当となりますが、やはり油の汚れなどは私の出番となります。まずはティッシュをのせて泡ハイターを上からかけてしばらくそのままおきます。つけておいて少し汚れが浮いてきたらティッシュを全部はがし、専用スポンジでさらに全体をこすります。一度流して、もう一度泡ハイターをつけこんどは泡と共にこすります。そして流します。最近は油汚れに強い泡ハイターがあるのでだいぶそれに助けてもらっています。

中部地方の方のお掃除のご紹介

石川県 女性 kynaさん 20歳台

換気扇にこびりついた頑固な汚れは市販の洗剤で落とすのが一番簡単です。そのときは「キッチンマジックリン」などのアルカリ性洗剤を使ってます。
油汚れは酸性の性質をもつので、アルカリ性の性質があれば中和して分解してくれるといいます。特に「キッチンマジックリン」は強力な上、近くのドラッグストアなどでも簡単に手に入るので使いやすいです。洗剤などをわざわざ買うのが面倒な人には家にある「重曹」を使うのもおすすめです。

愛知県 女性 みみちゃんさん 30歳台

換気扇を外し、部品を分解します。→小さな部品はまとめてバケツに入れます。大きな部品でバケツに入らないものは栓をしたキッチンのシンクに入れます。それぞれに60度くらいのお湯と食器洗いの液体洗剤を多めに入れて、しばらくつけ込みます。(30分~1時間程度)→つけこんだ後は歯ブラシやスポンジで洗剤をつけながら、磨きます。→食器洗い洗剤でも落ちない場合は、ジフクレンザーを使って磨きます。→汚れが落ちたらよくすすいで乾かします。

岐阜県 女性 さっちゃんさん 50歳台

換気扇の掃除は、面倒が当たり前ですが、掃除の頻度を増やせば、意外と苦にならなくなります。私は、3ヶ月に1回ぐらいやっています。まずは、換気扇を外します。そして、各部品を分解します。そして、マジックリンの原液をスポンジに含ませて、各部品に塗ります。そのまま、10分位放置します。あとは、水で洗い流すだけで、キレイになります。場所によっては、キレイにならないときは、その箇所に原液をかけたりします。そのときは、間違いなく汚れは落ちます。

長野県 女性 SKさん 30歳台

主人が台所の換気扇の下でたばこを吸うのでヤニが付きやすく、ワンシーズンに一回は必ず掃除しています。まずは全部取り外し、大きめのビニールにすべていれて、オキシクリーンとお湯を入れて付け置きします。30分くらいつけおきしたら、手袋を着用してスポンジや丸めたラップなどでこすり洗いします。細かなところは綿棒や歯ブラシを使って綺麗にしていきます。あとはサッと流して水気を拭いて完成です。私は掃除が嫌いなので、専用の洗剤や掃除用具を極力使わず、後片付けの楽なビニール袋やビニール手袋、丸めたラップなど使い捨てのものをなるべく使うように心がけています。

愛知県 女性 みかんさん 40歳台

今までは年末に重い腰を上げて、また座りたくなるような、気の重い作業でした。お湯を張って浸して、それから洗剤とスポンジ、古い歯ブラシでこすって、時には重曹も使いました。ただゴム手袋もべたべたになるし、全てが面倒だったのですが、去年からはリンレイの換気扇レンジクリーナーを使いはじめ、シュシュッと吹きかけ、拭き取る、汚れが酷い場合は放置して少しスポンジでこすって、を何度か繰り返すだけで解決です。時短とストレス軽減です。

愛知県 女性 プリンさん 30歳台

換気扇が入るくらいの大きさのビニール袋の中に重曹と食器洗剤と少し熱めのお湯を入れて1時間以上置きます。そのあと、スポンジで洗いながら汚れを落としていきます。だいたいは、水で洗い流すだけで落ちますが、しつこい汚れはスポンジで汚れをこすり落とします。換気扇の周りは、ひたすら洗剤をつけてこすります。なるべく、お料理をしてから、時間があるときや揚げ物をした後には必ず汚れをふき取っています。その方が、常にキレイを保てますが。なかなかできないのが現状ですね。

愛知県 男性 マサヒロさん 30歳台

だいたい二週間に一回の頻度で掃除、やり方はまずドライバーなどで扇風機のカバーを外して回転するプロペラの部分も外す、カバーとプロペラを軽く水洗いしてほこりをふき取って綺麗にする、カバーとプロペラを取った本体の部分は濡らしたタオルなどで水拭きする、すべてを掃除したら元通りに組み立てる、これで掃除終了、カバーとプロペラを外して本体と分けた方が綺麗に扇風機の隅々までほこりや汚れを拭き取ることが出来るのでお勧め。

近畿地方の方のお掃除のご紹介

兵庫県 女性 ボノボノさんさん 40歳台

換気扇、プロペラファンの場合
手が汚れるのが気になるときは、キッチン手袋などをはめておく。
①まず、換気扇のコンセントをぬく。
②換気扇のまわり(フレーム)を軽く濡れ雑巾などに中性洗剤をつけて、ベトベト油ヨゴレが付いているところを拭く。
私の場合は、そのまま捨てれるので雑巾の代わりに厚手のキッキペーパーをつかいます。
③プロペラをはずす。
汚れが酷い場合は、キッチンペーパーなどで、汚れを拭きとる。
④外したプロペラを中性洗剤で洗い、お湯で洗い流す。
酷い場合は、ビニール袋に中性洗剤とお湯を入れて、あれば重曹も入れて、つけおきしてから、お湯で洗いなが汚れが酷い場合は、キッチンペーパーなどで、汚れを拭きとる。
⑤乾かす。
⑥元に戻す。
⑦コンセントに入れる

中国地方の方のお掃除のご紹介

広島県 女性 Mさん 20歳台

まず換気扇の部品を外していってお風呂場で一つずつ洗います。お風呂場が嫌な人は外でもいいです。細かいところもきれいにしたいので使わなくなった歯ブラシ、無かったら要らなくなった布を小さくきって割り箸に巻いて使います。水で流しながらブラシで細かいところをこすって洗います。洗ったら日が当たるところで乾かしておきます。次に換気扇のまわりのとこを洗います。そこで使うのは雑巾とげきおちくんです。げきおちくんは強い汚れも落としてくれるのですごく便利です。げきおちくんでふいたところを雑巾でふいて綺麗になったらほしてた部品をまたつけて掃除はおわりです。

岡山県 女性 まりんぴさん 30歳台

換気扇の掃除は年末の大掃除の時のみ。普段は不織布フィルターで換気扇を覆っているので、一年に一度の掃除でもそこまで汚れてはいません。ただ多少でも長い期間油汚れを放っているので、丁寧に掃除します。まずはゴム手袋をはめて作業を始めます。換気扇のプロペラが入る大きさの桶にぬるま湯を用意して、その中に適量の重曹を入れます。その中に取り外したプロペラ部分を1時間以上浸けます。その間に市販の重曹水スプレーを換気扇周りの油汚れに吹き掛けて、ブラシ等でこすります。細かい部分は使い捨ての歯ブラシできれいにします。1時間以上経ったら、その桶の中でプロペラ部分をブラシでこすります。これだけである程度きれいになりますが、仕上げに食器用洗剤で洗うとよりきれいになります。新聞紙の上などで十分乾燥させてから再び取り付け、上から新しい不織布フィルターで覆えば掃除完了です。

四国地方の方のお掃除のご紹介

高知県 女性 maruさん 30歳台

換気扇掃除の頻度については、換気扇にはつねに使い捨ての換気扇カバーをつけており、換気扇の掃除は使い捨てカバーの交換と簡単な拭き掃除を月に1回、換気扇の内部の大掃除を年2回しています。工夫していることについては、水は冷水でなく温水を使うことです。使う道具については、重曹・大きな袋・マジックリン・掃除用歯ブラシです。手順については、まず、大きな袋に温水と重曹と外した換気扇を入れ、20分以上そのままにする。取り出して、マジックリンをふきかけて、歯ブラシでこすり、洗い流します。

九州•沖縄地方の方のお掃除のご紹介

宮崎県 男性 ひろおっさん 40歳台

換気扇は、セスキを使って掃除をしています。頻度は、年に2回ほど行い、普段は汚れが付かない様に油予防の紙と、換気扇フードにラップを張っています。
使う道具は、手袋、エプロン、新聞紙、スポンジ、キッチンペーパー、ウェス数枚、セスキ、セスキ水を入れるスプレーボトル
手順は、
①手袋と、エプロンをして、汚れてもよい服装になる。
②油予防の紙を取り、換気扇を分解。
③流しに換気扇の部品を置き、あらかじめ作っておいたセスキ水をふりかけ、しばらく置く。
④おいている間に、セスキ水のスプレーを換気扇本体周りに噴霧し、ウェスなどでふき取る。汚れのひどいところは、セスキ水+キッチンペーパーで湿布しておいておく。
⑤セスキ水を振りかけていた換気扇の部品を適温の湯でスポンジを使い、油を落としていく。
⑥洗浄後、乾いた布で水分のふき取りを行い、新聞紙の上に広げておく。
⑦換気扇本体周りを乾拭きし、部品をはめる。
⑧油取り紙をセットして、換気扇フードにラップをかけ、終了。

沖縄県 女性 ちゅるさん 40歳台

換気扇は汚れがつきにくくなるように、100均のフィルターをつけています。ダイレクトに油汚れがつかないので、掃除が楽です。
掃除に使う洗剤は、マジックリンです。スカッチブライトでこすって油汚れを落とします。落ちにくいときは、重曹につけておきます。1時間くらいつけてから、洗剤をつけたスポンジや、スカッチブライトでこすって落とします。フィルターは、白なので、黄ばんできたらフィルターを取り替え、掃除をします。

福岡県 女性 ねこのしっぽさん 40歳台

必要なのもの: セスキ水、重曹、食器用洗剤、スポンジ、換気扇の形状に合い歯ブラシやスキマ用ブラシなど、ゴム手袋
掃除手順: ①換気扇の部品を取り外して、台所のシンクに置く。部品全てにセスキ水をスプレーして、20分ほど放置しておく(振り掛けたセスキ水が乾かないようひ注意する)②汚れが軽いものは、食器用洗剤をスポンジで泡立てて、食器を洗うように洗って水で濯ぐ。汚れが重いものは、その部分に重曹を振りかけてブラシで擦り落とし、その後スポンジと食器用洗剤で洗う。一度で落ちない場合には、②の工程を繰り返す。③換気扇が綺麗になったら、シンクに重曹を撒いて、シンクをスポンジで磨き上げ水を流して終了です。

鹿児島県 男性 ともさん 40歳台

掃除前にホコリや重曹が落ちないように新聞紙・チラシ等を換気扇の下に敷いておく。重曹水を含ませた雑巾で、まず換気扇の外側を拭く。その後乾いた雑巾で水気を拭き取る。次にファン等の部品を取り外して、今度は濃いめの重曹で取り外したファンや換気扇の内側を拭く。ファンや分品の油汚れがひどい時は内側を拭いている間に重曹につけ置く。細かい隙間は歯ブラシや割り箸にティッシュを巻いたもので汚れを取る。すべて拭き終わったらぬるま湯を含ませた雑巾で重曹を拭き取り乾拭きして部品を元通りにして終了。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
油汚れのお掃除はとても大変ですね。
しかし、油汚れ用の洗剤や掃除道具を工夫することでスムーズにお掃除を進めることができます。
事前に道具、洗剤を揃えておきましょう。
お掃除の手順も決めておけばバッチリですね。
今年の大掃除も頑張っていきましょう。

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