お風呂のカビ取りが簡単にできる方法

お風呂カビ取り簡単方法

お風呂のカビ取りは大変ですね。
換気をきちんとしていても確実にカビが生えてきます。
皆様のご家庭はいかがでしょうか?
カビ取り掃除の頻度、使う洗剤、道具、方法について有志の方々に聞いてみました。
良い方法があれば参考にしてみてください。

[業務用掃除専門店] カビ取り剤 浴室 風呂 専用 バスルーム 【強力カビを徹底除去】

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目次

東北地方の方のご意見

福島県 女性 mさん 30歳台

3ヵ月~半年に1回程度のペースで、お風呂の防カビくん煙剤を使用してます。
そのおかげで、天井や壁などのカビは発生しなくなりお掃除も楽になりました。
床や浴槽など水が溜まりやすい場所は、どうしてもカビは発生しやすいです。
お風呂場用の洗剤を使用して、こまめに無印のスポンジで掃除しています。棒がついているので掃除しやすいです。
それでも、いつの間にかカビができてたり、汚れがきになってきた場合には、
漂白泡スプレーを使用してしばらく放置します。以前は、カビハイターを使用していましたが、キッチン兼用で使用してます。
排水溝や髪の毛などをキャッチするネットもカビやすいので定期的にスプレーをしています。

関東地方の方のご意見

神奈川県 女性 SKさん 40歳台

お風呂のカビ取りに使う物は、もっぱらカビキラーをまいてカビを落とします。頻度としては月1回程度になります。工夫していることは、カビを生やさない様にお風呂場をまめに換気するように心がけています。そして、時間をおいてカビの根迄届くようにします。カビ取りに使う道具は、ゴム手袋をはめて使います。ニオイがきついからと薬剤がつくと皮膚がとけるからです。それから、ブラシを用意します。こするので、茶色の亀の子の小さい物で床はこすります。そして浴槽などは、スポンジを用意して軽くこすりカビを落とします。それからカビ取り剤はカビキラーです。

東京都 男性 たんばりんさん 40歳台

日常のカビ取りとしては、お風呂のタオルハンガーに、カビを食べてくれるカビ取り剤をひっかけることで、カビ取りおよびカビの発生を抑制しています。また、週に1回はお風呂の掃除をする際に、同時にジョンソンエンドジョンソンのカビキラーというカビ取り剤を使用して、お風呂全体のカビ取りをするようにしています。泡状のカビ取り剤をさっとかけて数分間つけておくだけなので、簡単です。特にスポンジでこするということもしていません。これだけで、浴槽からイス、桶、排水溝、シャワー等のカビを一気に取ることができるので、とても重宝しております。

東京都 男性 HMさん 50歳台

壁のカビは基本的には毎日、黒い小さいカビを毎日濡れた布で拭いて消し、週一回は念入りに布で拭いてからカビ取りスプレーをかけて五分放置後にすすぎ流します。
また、床のピンク色のカビは、週一回はカビ取りスプレーで五分放置後にすすぎます。更に、浴槽の下部の見えないところは驚くほどの黒いカビがたくさんついているため、温水シャワーを流しながら不要な歯ブラシでこすり落とします。
そのうえで浴槽下部の奥までとどくブラシで奥のカビを水の勢いとともに洗い流します。

神奈川県 女性 hanakoさん 40歳台

カビキラーが強力に効果があります。
強すぎる為、換気とマスクと手袋が必須です。カビキラーはカビに吹き掛けるだけで、その後暫く放置していると、ほとんどのカビが綺麗に消えています。
タイルや浴槽の隙間等も全部綺麗になります。その後、必ず滑りがなくなるまで洗い流す必要があります。洗剤が残っていると、目けら涙が出ますし、鼻水も止まらなくなります。手袋をするのも洗剤力が強い為、手荒れが酷くなります。私は初めて使用した時換気しかしておらず、くしゃみ、鼻水が止まらなくなり、目も涙が溢れ、数日後には手の皮膚が剥けてぼろぼろになりました。とても即効性があり綺麗になりますが、そういった点はしっかりと準備が必要とも思います。一度綺麗にするとその後暫くは維持出来るので、強力洗剤であることも含め、カビが目に着いた時だけ行っています。一年に一度くらいだと思います。あとは毎日普段通りの掃除で十分に保っています。

東京都 女性 きいさん 30歳台

お風呂のカビ取りは、カビ取りハイターをお風呂全体にまくことが一番です。塩素系ですので、鼻につくにおいはありますが、換換気扇をまわし、空気の流れをよくすれば、危なくないです。カビ取りハイターは、かなり強力で、とてもきれいになります。ハイターをまき、30分くらい放置し、水かお湯で流すだけです。これを数か月に1回やります。普段は、おふろを出る際に水滴をふくこと、体を洗っているときなど、普段から、カビが気になるところは、たわしでこすります。

埼玉県 女性 かんなさん 30歳台

お風呂のカビは放置するのが一番よくないので、週1回リセットしています。浴室用のカビハイターをスプレーしてしばらくつけ置きした後、古い歯ブラシで擦って落とします。歯ブラシは毛先が細かいので細部まで綺麗に汚れが落とせて便利です。
また、毎日お風呂の後冷水を壁全体にかけてカビ予防をしています。これだけでかなり予防できています。毎週綺麗にしているので、カビは最小限で防げていますし、すぐ汚れが落とせています。

神奈川県 女性 Princessさん 40歳台

うちで実行しているカビ取り方法です。頻度は、だいたい2週間に1度。基本は、カビが目立ってきたらやるスタンスです。お風呂用洗剤ではなく、カビ取りハイターというカビ取り剤を使っているので、マスクとゴーグル(うちでは、スイミング用のゴーグルを使っています)を準備します。お湯で、カビ取りをしたい場所を濡らします。それから、タワシやブラシで汚れを落とします。その後、カビ取り剤を吹き付けてカビが見えなくなるくらいまでたっぷり浸透させます。二十分くらい置いて、またこすります。その後、洗い流して、水気を拭き取り完了です。

埼玉県 女性 YUZUさん 30歳台

毎日入浴後に熱湯を浴室全体にかけてカビの予防をしています。2,3か月に1回燻煙剤で予防して、カビが発生した場合はカビ取り洗剤でとっています。こすると傷がついてカビが発生しやすくなるのでこすらず塗布するだけのものを使っています。椅子や桶は湯舟に熱湯をはり、ワイドハイターを溶かして浸けてカビ取りをしています。排水溝のカビ対策にはタブレット上のパイプクリーナーを置いています。使用しているもの:ルックお風呂の防カビくん煙剤、カビキラー、ワイドハイターEXパワー粉末タイプ、らくハピお風呂の排水溝ピンクヌメリ予防

神奈川県 女性 nagomiさん 40歳台

特別な道具を用意してもその道具を収納する場所に困るし、扉の中にしまって収納するとわざわざ出して掃除するのが面倒になるので、「使い古しのはぶらし」をお風呂にぶら下げ収納し、カビを見つけたら「すぐにはぶらしでこする」ことにしています。その際、強力なカビとり剤ですとツンとしたニオイや成分が気になりますが、私は「ウタマロクリーナー」を使用しているので、気になるニオイもなく手袋・マスクもいりません。お風呂に入りまず気になるところがあれば「シュッ」とクリーナーをかけ放置。その間に洗顔したり洗髪したり・・・。お風呂が終わった時にはぶらしでこすって終了。なので、『カビ取りすることが特別なものではなくお風呂に入るみたいな日常的なこと』として行っています。

千葉県 女性 まめ柴さん 40歳台

お風呂のカビを発生させないように24時間換気をしています。週末にはいつも以上に念入りに掃除をします。それでもカビは発生するので、軽い赤いカビのときにはカビキラーをスプレーして数分放置し流して終了。場所によってはキッチンペーパー等でパッキングして、しばらく放置してから洗い流します。黒カビが発生したときは、ジェル状のカビ取り剤を使用しています。流れてしまうことがないので、便利に使えます。時間を置きすぎると固まってしまうので注意が必要です。

東京都 女性 ゆかちんさん 30歳台

カビが生えないように常に換気をしておく。お風呂のお湯はその日には捨てるようにする。お湯を長時間溜めておくとお風呂の蓋にカビが生えやすい。また、できる限りお風呂のバスタブや鏡などはいらないタオルでお風呂から上がる時に拭いて、水分を極力少ない状態にする。それでもカビが生えた時は、カビキラーをカビにかけて少し時間を置いてそのあと水で流す。頻度は大体1ヶ月に2回程度。今はお風呂場に窓があるので赤カビは少ないです。

中部地方の方のご意見

新潟県 女性 ゆてぃさん 30歳台

カビ取りの頻度は季節によって変わります。基本的には月1回。夏場や湿度の高い時期は2週間に1回程度。使う道具は市販の泡タイプのカビ取り剤。ゴムパッキンなどしつこいところにはカビ取り剤を散布した後にラップをして少しだけ時間長めに放置するとキレイに取れます。
普段から湿気の高いところは常に換気しています。お風呂場は最後に上がった人が床や壁に冷水をかけて流す習慣をつけるようにしたら、カビがはえるスピードが緩和されました。

富山県 女性 ナム平さん 40歳台

水で濡れている時は効果が薄れるため、なるべく乾いた状態の時にカビ取り剤をかけます。カビ取り剤をかけている時は、それほど鼻の変化はありませんが、後から、鼻の中に独特な臭いが残りますので、マスクは必需品です。また、カビ取り剤が衣服に飛び散ると、変色してしまうので、万が一かかってもいいような服を着て行うのがベストです。
今、使っている商品は強力カビハイターですが、噴霧タイプのもので他のメーカーの商品を使っても、さほど差は無いように思います。カビ取り剤を噴霧、放置、流すという手軽さのために使っているので、道具を使って掃除はしていません。
でも、長く見て見ぬ振りをして掃除を怠った場所は、カビ取り剤を使用しても、もう取れません。新築の時から、こまめにカビ取りしておけばよかったと後悔です。

愛知県 女性 コブさん 30歳台

カビ取りの頻度は月2回程度です。
カビ取りの道具は市販のカビ取りスプレー(カビキラー)と使い古しの歯ブラシ、キッチンペーパーが主です。まず、シャワーでカビがある部分に水をかけます。その後、カビ取りスプレーをかけます。パッキングの部分にはカビ取りスプレー後キッチンペーパーで覆います。だいたい30分後に使い古しの歯ブラシで擦り水で流して終了と言うのが普段の流れです。頑固なカビならキッチンペーパーを取る前にさらにスプレーをかけ時間をかけます。何度か繰り返しスプレーすると歯ブラシで擦ったら取れるようになります。
カビ取り剤は何年も使えないと聞いた事があります。1度開封したら1年以内に使い切った方が効果があるそうです。

岐阜県 男性 TM4さん 40歳台

毎回必ず風呂場を出る時に、水をシャワーを使い、風呂場にまんべんなくかけます。夏でも冬でも必ずやリます。風呂掃除は毎日洗濯に残り湯を使うので、その後必ず手で銀イオンの繊維が編み込まれたスポンジタワシで洗います。どうしてもカビが発生しそうな季節時は1週間に一回カビ取り洗剤で生えそうな目地や隙間だけ洗います。カビ取り洗剤は「茂木一哉」さんの洗剤を少しだけつけて使います。キズつく事もあるので少量にしています。

愛知県 男性 かみかみさん 30歳台

カビ取りの頻度:3ヶ月に1回程度
用意するもの:バケツ、塩素系の漂白剤、霧吹き、水、キッチンペーパー、ゴーグル、マスク、ゴム手袋
まずバケツに漂白剤が10倍程度になるよう希釈します。それを霧吹きに入れてカビが生えている個所に霧吹きをします。その際、ゴーグルとマスク、手袋は装着した方がよいと思います。十分濡れたのを確認したらキッチンペーパーでその場所を覆い、さらにその上からペーパーが濡れるまで十分霧吹きをします。その後10分ほど置いたら50度くらいのお湯でその場所を洗い流すときれいにカビが落ちます。カビ取り剤を購入する際やや高額ということもあり、自宅にあるもので対処できないか調べた結果このようなものとなりました。日々の工夫としては家族全員が入浴した後、一度浴室内の壁・浴槽・浴室の椅子・洗面器を50度のお湯で濡らします。その後タオルなどで水分をとりドアを全開にして湿気などを外に出してカビが生えにくくなるよう気を付けております。

愛知県 男性 richpapaさん 30歳台

まずはカビキラーを大量に使い、しばらく放置することでカビを取ります。それでも取れない場合はバスマジックリンをつけた状態でいらない歯ブラシを使ってカビの方向に合わせてゴシゴシとします。頻度としては1週間に1回程度カビキラーをして、毎日のお風呂掃除の時は除菌効果のあるバスマジックリンを使って掃除をしています。またカビは湿気が大好きなので、お風呂掃除が終わった後は24時間換気を使って、換気をしっかりするように心がけています。

近畿地方の方のご意見

兵庫県 女性 カラントカランとさん 20歳台

お風呂はカビがすぐに生えるので、とにかく早めの対策を心がけています。頻度としては1ヶ月ごとくらいですが、カビが生えないように早めに乾燥させるようにしています。カビ取りに使う道具は、一般的なカビキラーなどです。大きな場所には大きなブラシやスポンジを使うことが多いですが、基本的に細かい部分にできやすいので、古い歯ブラシを掃除用に取っておいて、それで磨くことで、細かい溝の汚れもきれいに落とせます。タワシで磨く事もありますが、細かなところには歯ブラシが使いやすいです。

奈良県 女 性読書子さん 20歳台

カビ取りの頻度は約2~3週間に1回です。窓がないので湿気などでカビが発生しやすいです。なるべく換気扇を回すようにしています。予防としてはお風呂が終わったら冷水で全体を洗い流してお風呂場の温度を下げること。1週間に1回は天井をアルコールついた布巾で掃除しています。それでもカビが出てくるので、基本はハイターを使用しています。ゴムのところはゴム専用のハイターを使用しています。床は特にカビが取れにくいため、キッチンペーパーを敷いてその上からハイターをしています。ハイター後時間をおいてから、使用済みの歯ブラシでこすりながらすると小さい隙間にできたカビも取れるのでいつもこの方法でカビ取りを行っています。

京都府 男性 黒猫さん 60歳以上

基本的にカビはあまりありません。最後の入浴者が、浴室の床に水(水はシャワーがお湯になるまでの汲み置きを使います。)を撒いて、浴室の温度を下げます。それから、浴室の床と壁をタオルで拭いて水けを取ります。その後、換気扇をつけて浴室を乾燥させます。これで浴室にカビはほとんど発生しません。それでも少しはカビが発生することもあるので、その時は、古い歯ブラシやウエスに重曹水を含ませて擦るときれいに取り除くことができます。研磨剤の入った歯磨き粉でもカビはきれいに取り除けます。旅行などで泊まったホテルや旅館の歯ブラシセットの歯磨き粉を使っています。

和歌山県 男性 ヒサヒサさん 30歳台

カビを取るにはお風呂のカビキラーが1番です。ただしカビキラーは強力すぎるのであまり使いすぎると浴槽などのそのものにダメージを与えてしまうので注意が必要です。まずは重曹やクエン酸で擦るようにしましょう。基本的には普通のスポンジがいいと思いますどっちかと言うと柔らかい質感のものがいいですかね。メラニンスポンジなどはよく取れますがその分浴槽等へのダメージもありますので先のことを考えるとあまりお勧めしません。そしてどうしても取れない時はカビキラーなどを使うといいと思います。
頻度は月2回位でしょうか。お風呂に入った後は必ず清掃し浴室乾燥を徹底させます。そうすることによってかなりカビは防げます。

中国地方の方のご意見

島根県 女性 cさん 30歳台

3か月に1回は真剣にカビ取りをしています。主に使う道具は塩素系のカビ取り剤、キッチンペーパー、ラップです。気になる箇所にスプレーして、キッチンペーパーとラップで1時間くらいパックします。そのあと、こすり洗いします。そのあとは必ずカビ防止の燻煙材を使っています。日頃はお風呂を最後に使う人がシャワーで水をお風呂場全体を冷やして、スクイーザーで水滴を落としています。洗面器などはオキシクリーンで漬け込んで洗います。

山口県男性 TOさん 40歳台

カビがひどいところにはカビキラーを吹きかけてしばらく時間を空けてけて、洗い流したあと重曹をまき、またしばらく時間を空けて洗い流す。そのあと歯ブラシと重曹を少量かけてゴシゴシ擦ると頑固な汚れも取りやすいです。時間は30分くらい空けているのでその間別の掃除にも時間がとれるし、重曹は部屋の掃除にも使用出来るので大変重宝します。また、木で出来ている箇所には仕上げにオレンジオイルを使用しています。カビ自体にはカビキラーが有効ですが、木の手入れとケアをする面ではオレンジオイルはお勧めです。香りもよく殺菌効果もあるので、床の拭き取りにも使用しています。(重曹とオレンジオイルはどちらも100均で購入できます)

岡山県 女性 まーたんさん 40歳台

まず、天井を重曹0.1水10の希釈液を雑巾につけて、拭き、その後水雑巾で拭き上げます。次に、壁のカビですがカビ取りハイターを吹き付けキッチンペーパー、または、ラップを被せ、数時間放置します。
キッチンペーパー等を取り除いてから、水で洗い流します。一番のポイントは天井を洗うということなのですが、壁をただ単に洗うより大体3か月は次に洗うまでの手間が省けるということです。また、カビ取り剤にラップまたは、キッチンペーパーをかぶせることにより、成分がそこにとどまることにより、カビ取り剤の成分がカビに浸透させるということの2点がポイントです。

広島県 女性 S.Tさん 30歳台

普段のカビ取りとしてやっている事は、週に一度、お風呂場全体が乾いた状態でカビキラーを散布し、30分放置してから洗い流しています。これだけでも大体の目立つカビは取れますが、ゴムパッキンや細かい部分で深く入り込んだカビは、ハイターと片栗粉を混ぜ、できたジェル状の物を湿布し、ラップでパックをするように覆って5分ほど放置し、熱めのシャワーで流しています。場合によっては歯ブラシでこすることもありますが、そこまですることはほとんどありません。カビ取りに使う道具やカビ取り剤は、カビキラー、ハイター、片栗粉、ラップ、時々歯ブラシです。

九州・沖縄地方の方のご意見

福岡県 男性 リクさん 20歳台

カビ取りの頻度は月に1度~2度ほどです。基本的にはお風呂上がりには壁の水を拭くなどしてカビがつきにくいようにしています。それ以外で隅のほうや排水口などはカビが発生しやすいためカビ取りを行っています。主に使っているのはカビとりハイターのスプレータイプを使っています。カビが発生しやすい場所に重点的にスプレーして約10分間はそのままにしておき、シャワーで流すと大体のカビが取れます。排水口でひどい場合はキッチンブリーチなどを使うこともあります。キッチンブリーチは薄めたりしないでそのまま付けておくと綺麗になります。

熊本県 男性 R・Iさん 30歳台

カビが発生している箇所にカビ取り剤を塗布します。その上からティッシュやラップを被せてしばらく時間(約30分)を置きます。ティッシュやラップを被せることで壁に塗布したカビ取り剤が塗布した箇所から流れ落ないようにします。そして、しばらく時間を置いた後にカビ取り剤を塗布した箇所を歯ブラシ等(毛が柔らかいもの)でこすり、水でしっかりと流して完了です。カビ取りの頻度は1ヶ月に1回程度です。私はKAOのカビハイターを使っています。

沖縄県 男性 おさるさん 30歳台

沖縄の梅雨時期になると、一日放置するだけでカビが出てきます。なので、【カビキラー】を使用しています。カビキラーをかけて放置しているだけではなく、15分程置いてから磨いています。また、重曹も使用しています。重曹は消臭効果もあるし、お手頃な価格なので、買いやすいです。また、気をつけていることはお風呂の後には洗剤が残らないようにしっかり水で洗い流しています。この時は、お湯ではなく、水で洗うことをお勧めします。

宮崎県 男性 ひろおっさん 40歳台

入浴後前後にカビが発生しない様に、壁や床についている石鹸カスを流すようにシャワーで水をかけて、流すようにしています。カビが発生してしまい、カビ取りが必要な時は、カビとりハイター湿布とカビ取りハイターで対応しています。
カビ取りの道具は、手袋、マスク、カビ取りハイター、キッチンペーパー、歯ブラシ、スポンジ
壁などの広い面は、ハイターを噴霧後、スポンジでこすってカビを除去します。
目地などは、歯ブラシにハイターを付け、歯ブラシで目地をこすります。取れない場合は、キッチンペーパーを目地を覆うように当てて、キッチンペーパーの上からしっかりとハイターを噴霧し、1時間ほど時間をおいてから、シャワーで流しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
みなさん色々と工夫されていますね。
しかも頻繁にカビ取りをされているようです。カビ取り掃除だけでなく、浴室換気もカビの予防に重要なポイントのようです。
我が家のお風呂がカビカビにならないようにしたいですね。
私も参考にしたいと思います。

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