お弁当の簡単に早い作り方 忙しい朝でも大丈夫!

お弁当簡単早い

日常的に毎朝お弁当を作るのは大変ですよね。
なんとか簡単に早く作る方法はないものかと色々と考えてみました。
そこで日本全国。今回は海外の方にも聞いてみました。
みなさんの素晴らしい工夫をここでご紹介します。

では、順番に見てみましょう。

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目次

東北地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

宮城県 男性 ティッピーさん 20歳台

冷凍食品を基本とする。ヨークベニマルで冷凍食品が全品半額の日があるので、そこで多めに買っておく。レンジで温めないで、自然解凍のものもあるので、お弁当を食べる時間に応じて食品を詰める。前日の夜ご飯のおかず、もしくは前日の夜に下準備しておく。余ったおかずを使うのではなく、おかずを作った時点で弁当に使う分のおかずをとって保存しておく。唐揚げなどの下準備が必要なものは、朝にすぐ調理できるようにある程度工程を進めておく。ご飯は冷まさないといけないため、先に持ってからおかずを詰めていく。学生の時から今にいたりこの方法で作っています。

宮城県 女性 R・Sさん 20歳台

お弁当や、朝ごはん、面倒なときの夕ご飯にできるように、休日に作り置きをしています。
作り置きをする時に、小さいカップなどに入れて個別にして保存しておくと、そのままお弁当箱に詰めるだけで完成するので
とても楽です。
お弁当に入れる野菜類も、買ってきた時に調理して保存するようにしています。
例えばミニトマトはヘタを取って洗った状態で保存、ブロッコリーは茹でて保存、レタスもちぎって保存しているので、
お弁当に入れる時も、野菜を取り出してから調理する手間がなく楽です。
お弁当を作る時に、いちいちおかずを考えたり、冷蔵庫から食材を取り出しては調理してという工程が面倒だったので、
それならばいっそ休日に一度に全部やってしまえ!と思いやり始めたら、作り置きをする時は大変ですが
その後お弁当を作るのが本当に楽になりました。
もうこの方法を続けて2年くらいになります。
お弁当以外にも、忙しい朝などにぱぱっと取り出して盛り付けるだけで朝食ができるので、本当に楽です。

関東地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

東京都 女性 しーやんさん 30歳台

お弁当作りはじめの頃は早めに起きて一から準備して作っていたのですが、3ヶ月くらいしたら体がもたなくなり、スーパーで買ってきた食材をそのままお弁当用とその他用に分けて処理するようになりました。お弁当用の魚をお弁当サイズに切っておいたり、お肉の炒め物は小分けトレーに上手く入るくらいの量でビニールに入れて冷凍、ほうれん草などの副菜は製氷トレーを使って一口サイズくらいに小分けにして冷凍しています。朝はその中から好きなものをチョイスして、解凍しながら卵焼きやウインナーを焼き、時短しています。これを3年ほど続けているので今はかなり慣れてきました。

神奈川県 女性 STさん 30歳台

ゆでたブロッコリーやインゲン、ほうれん草などを冷凍して小分けにしてまとめてタッパーに入れて、当日は朝凍ったまま弁当箱に入れます。卵焼きも作って凍らせて、当日はそのままいれます。ハンバーグ、フライ、からあげなども全部冷凍して、そのまま弁当箱に入れます。最初は冷凍食品の野菜のカップを使っていましたが、あまり美味しくないのでやはり自分で切った野菜をゆでて冷凍しておく方がよいと思いそうするようになりました。もう8年ほどこのようにしています。

東京都 女性 なみさん 30歳台

炊飯器を置いていないので、ご飯は3合まとめて炊き、一食分ずつ冷凍しています。おかずは、以前は作り置きを週末に3品作っていました。必ず作ったのはひじきの煮物と、きんぴらごぼう。それになす味噌炒めやにんじんしりしりをプラスという感じです。それらを詰めて、冷凍食品のシューマイを入れ、ご飯を詰めて完成。2年くらいそれを続けていましたが、現在は、仕事が忙しくてそれすら面倒になってしまい(笑)専らスープジャーです。きのこは買ってきた時にばらして自家製きのこミックスにして冷凍しています。きのことお肉、キャベツ等をひと煮立ちさせて、味を変えるだけ。豚汁にしたり、酸辣湯にしたり。もっと手抜きの時は、鶏肉ときのこと冷凍ベジタブルミックスを少量の牛乳(または豆乳)で煮立て、そこにカップスープの素を加えてお湯で少しのばし、シチュー風に。これと冷凍ご飯で、お昼はちょうどいいです。温かいものをサッと食べられるし、お昼を買いに行く手間もないので1時間を有効に使えるし、食費も浮くので、まだしばらく続けそうです。

東京 女性 かなさん 40歳台

お弁当は、基本的に丼ものが多いです。自分のお弁当ということもあって、手早くささっと作れて、食べるのも簡単、洗うのも簡単なことを心がけているからです。以前は、ご飯とおかず別々につくり、二段重ねのお弁当でしたが、作る時間がかかるし、仕事場も忙しいので、もっと手早くできるものがよいと思い、丼ものにたどり着きました。一年くらい続いてます。
作り方は簡単。丸いお椀形のお弁当箱にご飯を敷き詰め、おかずをのせるだけ。トマト系の煮込みにチーズをかけたり、そぼろ丼にしたり、鮭などのほぐしをのせたり、色々と工夫でき、意外と飽きません。

千葉県 男性 TTさん 20歳台

まずは日曜日に買い出しに行ってその日のうちにお弁当の準備をします。平日は朝の時間があまりないのでできるだけ洗い物をしたくないのでレンジなどで温めるだけでいいように工夫しています。まず卵焼きは焼かないでゆで卵にするということです。ゆで卵なら一気に何個か茹でておいて冷蔵庫で保存しておいてあとは毎日1個ずつ持っていけばいいだけになるのすごく楽です。また炒め物などを日曜日のうちに作っておいて100均で売っているカップみたいのに1つ1つ入れといて小分けをしておきそれを冷蔵庫で保存しておいて朝レンジで温めたり最悪自然解凍でもお昼には溶けているのでお弁当に詰めるだけでいいのですごく時短で楽です。

東京都 女性 babyoysterさん 30歳台

週に一度、休みの日におかずを2,3品作り、おかずカップに入れて冷凍しています。昼から夜にかけての仕事なので仕事前に作れる時は一品おかずを作り、あとは冷凍しておいたおかずを詰めて持っていきます。ある程度まとめて作っておけば仮に寝坊しても、詰めるだけで5分もかからず完成します。余裕のある日に作り出せばバリエーションも増えるので同じおかずに飽きることもなく1週間を過ごせます。唐揚げや卵焼き、野菜炒めなどほとんど冷凍しても温めれば美味しく食べることができます。また、夏の暑い日に冷蔵しておけない時も冷凍おかずと保冷剤でお昼までもつのでおすすめです。

千葉県 女性 naoさん 20歳台

お弁当のおかずを作ったら、シリコン製のおかずカップ大の大きさに小分けして冷凍しておいています。
小分けして冷凍しておくことで、朝はおかずをシリコン製のおかずカップに作っておいたおかずを入れ、レンジでチンするだけで良なります。
出来るだけ朝に時間をかけず、毎朝のお弁当作りがちょっとでも簡単に早く作れるようにと思い、この方法でお弁当を作るようになりました。
この方法で約1年半程お弁当を作っています。
メリット
・お弁当にする際はレンジで温めるだけで良い
・冷凍する事で冷蔵庫保存より長く保たせることが出来る
・お家でのご飯に添えることもできる
デメリット
・小分けにするときに少々時間がかかる
・ラップの消費が多い
・冷凍庫のスペースをとる

千葉県 女性 Y.K.さん 20歳台

温かくてかつ簡単にできるお弁当を持って行きたいと思い、お弁当は毎日味噌汁とおにぎりを持って行っています。朝はお湯を注ぐだけで済むように、味噌汁の具材はあらかじめ熱を通して冷凍しておいた大根や人参などの根菜中心です。おにぎりも1週間分をまとめて作って冷凍しておきます。どちらも週末にまとめて準備しておきます。朝はスープジャーに解凍した野菜を入れ、お湯を注いで出汁入り味噌を溶くだけで味噌汁ができます。おにぎりも電子レンジで解凍すればOKです。夏場は凍らせたまま持っていき、職場の電子レンジで解凍したりします。もう半年ほどこの方法でお弁当を作っています。

千葉県 女性 2828さん 20歳台

朝早くから作るのが苦手なので、前日の夜に用意をしたり、前日に夕飯の余りを入れたりしています。
保冷剤を入れたりするのが面倒なので、時短のために、冷凍食品を入れて保冷剤代わりにしています。
朝から作ったりおかずを詰めたりするのが、時間のロスなので、ひじきの煮物などのおかずは、お弁当用の銀のカップ1つ1つに入れて冷凍しておきます。朝1カップ取って、弁当箱に入れるだけでokなので、楽です。
期間は、半年以上やってます。

中部地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

石川県 女性 Mさん 30歳台

前日の夕飯でお弁当に使えそうなおかずだけ、お弁当カップに先に入れて確保しています。
ポテトサラダやかぼちゃのマッシュサラダのような水分の出にくいもの、冷めても変色したり味があまり落ちないものを選ぶようにしています。
卵焼きは基本的に朝作って詰めますが、その日余った分は粗熱をとって冷凍保存し、寝坊して急いでいるときのストックに使っています。
とにかく面倒くさがりで朝も弱いので「できるだけ手順を少なく頭を使わない方法」を考えたらこの形になりました。
また、「このレシピは簡単でおいしいし、お弁当に入れられる」と思ったものは、「クイックお弁当おかず」として紙に書き、壁や冷蔵庫に貼って見ています。
これで2年近くもっています。

静岡県 女性 うつぽさん 30歳台

生協の宅配(おうちコープ)でお弁当に入れられそうな冷凍食品を冷凍庫にぎゅうぎゅうにストックしています。
あさ電子レンジでチンすればよいか、もしくは自然解凍でよいものを選んでいます。
あとはちくわとかきゅうりの浅漬けとか、手間の掛からないものを冷蔵庫にストックしています。
前日夜の夕食をお弁当用に少し残しておいたりもします。
ご飯は前日に夕食用と一緒に炊いており、前日にお弁当箱に入れて、冷蔵庫に入れておきます。

石川県 女性 まつさん 40歳台

前日にその日の夕食の残りやおかずを作り、お弁当に詰めます。そして冷蔵庫へお弁当をいれておきます。ご飯またはおにぎりは当日に作ります。子供の行事のお弁当があるときなどもお弁当の数がたくさんになりますが、前日におかずは仕上げています。果物などは当日に切っています。時短になりますし。温かいお弁当を当日作ってもお昼には冷めていますしね。朝の時間に余裕がもてますし、朝ごはんもしっかりと食べることができます。

近畿地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

大阪府 女性 ぴんざさん 30歳台

以前は夜のうちにおかずを作って冷まして置いて、朝にお弁当箱に詰めていました。ですが、寝る前にたくさんの洗い物が出て余計にモチベーションが落ちるので、夕飯のおかずが残った時にお弁当カップに分けて冷凍しておき、朝起きて自作の冷凍食品を小さめのタッパーに入れ、おにぎりを用意して終わり。という方法にここ半年ほど前に変えました。この方法にするとかなりの時間短縮になるのでオススメです。パッと見味気ないように見えますが、おにぎりの包み紙を100均などで売っている動物のラッピングなどに変えるだけで可愛くなりますし、遠足の時みたいと子供も喜んでいます。

兵庫県 女性 HHさん 40歳台

簡単に早く作る方法は、夕飯のおかずを1口分とりわけて冷凍しておくことと、市販の自然解凍の冷凍食品の買い置きをすること、そして前日にお弁当の内容をだいたい決めておくことです。この方法に至った経緯は、夕飯のおかずを次の日すぐに、お弁当に入れると残り物感がでてしまうからです。お弁当の内容をだいたい決めるのは、朝バタバタしないためです。この方法で、8年くらいしています。毎日のことなのでいかに楽をして作るかだけを考えています。

三重県 女性 N.Nさん 20歳台

朝は時間との勝負なので、少しでも手早く作るために前日のうちに準備できることは済ますようにしています。例えば前日の夕飯の具材を使ったおかずを次の日のお弁当に入れるようにしています。夕飯の準備の時に具材を多めに切って冷蔵庫で保管しておけば、朝はそれを炒めるだけで1品出来上がります。また、朝起きたらすぐに炊きたての白ご飯をお弁当箱に詰めます。そうすることでおかずを作っている間にご飯の粗熱が取れるので、丁度良い温度で蓋ができるようになっているので、そのように工夫しています。
この方法に至った経緯は、朝からまな板と包丁を出して、食材を切って、洗い物をして…とけっこう時間のロスがあることに気づき、前日に調理寸前までスタンバイ状態にしておくと朝が楽だと思ったからです。この方法で5年間お弁当を作っています。

兵庫県 女性 E.Mさん 20歳台

簡単に早く作るために、基本的には前日の夜におかずを詰めるようにしています。事前に胸肉などを味をつけたまま冷凍保存をしておいて使うときに解凍して焼くだけにして出来るだけ調理時間を短く済むようにしています。
また夜ご飯のおかずを多めに作っておいてそれを利用することも多いです。
朝家を出る時間が早かったため、お弁当を作る時間を確保するには早く起きないといけなかった為前日の夜に詰めれるものは詰めるようにしました。この方法で作るようになって約2年ほどです。

兵庫県 女性 あたこさん 20歳台

あらかじめ、晩ご飯を少しずつお弁当用のカップに取り分けておいて、それをタッパーに詰めて冷凍庫に入れておきます。経緯としては、市販の冷凍食品は便利でよく使っていたのですが、市販のものばかりだとワンパターンで飽きてし待ったため、自分で冷凍してみようと思ったことです。仕事に行き始めてからなので、5年くらいはその方法を活用しているのではないかと思います。ご飯ももちろん一気に炊いておいて、小分けにして冷凍保存しています。

中国地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

山口県 男性 さかなさん 20歳台

日頃お弁当を作るにあたって気をつけていることと致しましては、前日の夜にまとめておかずを作るということとご飯は基本的にまとめて炊いておき、冷凍をして、ストックをして使う分だけ温めたりしてます。その方法に至った経緯と致しましては、ご飯はいちいち使う分だけ炊くととても大変であり、おかずに関しましては、職業上朝が早いのでなかなかじっくり作ることができないのでまとめて前日の夜に作っています。また、卵焼きは絶対入れてます。

広島県 女性 m.mさん 40歳台

基本的に、お弁当に入れる鉄板メニューを決めています。
「お弁当を食べる本人が好きなもの」を鉄板メニューにしています。
仕事などで体力や気力を使っていると思うので、「お弁当箱を開けて喜ぶもの」をなるべく入れています。
我が家の場合は、「卵焼き」です。
卵焼きがいつも入りますが、卵焼きの中に「ちりめんじゃこ」や「昆布の佃煮を刻んだもの」などの変化をつけています。
いつもと同じでは飽きますが、小さな変化を喜んでくれています。
「鮭の切り身」なども夜の夕食作りの時に一緒に焼いておいて冷蔵庫に保管して、朝お弁当箱に入れています。
一品でも、先にお弁当に入れるものを処理しておけば朝はすごい楽です。
あとは、夕飯のおかずの残りです。
これは、本人が「明日のお弁当に入れて」と言ってくるので、その時は迷わず入れます。
ミニトマトやブドウも、本人たちが好きなフルーツなので、隙間があれば入れたりしてます。
結婚して10年、子供も小学校ですがお弁当が必要な時もあるのでなるべく、ごはん以外のものは「夕飯時に仕込む」ようにしています。
前の晩からお弁当のおかずを仕込んでいたら、朝はごはんとおかずを詰めるだけなので楽ですよ。

山口県 女性 いちごちゃんさん 40歳台

前日の晩御飯の献立を考えるときに、翌日にお弁当に入れることが出来るおかずを考えています。また、前日に調理しておいて大丈夫なものは調理しておいて、翌朝レンジでチンしてお弁当箱につめるようにしています。この方法にしているのは、朝少しでもお弁当作りにかける時間を減らしたいからです。
ただ、夏場は食品がいたみやすく、食中毒などの心配もあるので、前日のものは入れず、朝、必ず調理をし、加熱したものをいれるようにしています。

四国地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

香川県 女性 こげまるさん 40歳台

私はお弁当に詰めるものを、前日に9割がた作ってしまいます。当日の朝は、ごはんとかを温めなおして詰めるだけにしています。初めは当日の朝に作ったりもしたことがありますが、ただでさえバタバタする朝に作っていると、イライラして焦る方が勝ってしまうので当日作ることを諦めました。当日は温めなおしのみにすることで気が楽になりました。プチトマトでさえ前日に洗って水分もふき取るようにしています。5年くらいこの方法で行なっています。

九州・沖縄地方の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

福岡県 女性 chixxxさん 20歳台

ハンバーグや野菜の肉巻きなどをたくさん作っておいて冷凍しています。冷凍の作りおかずをそのままお弁当に入れておけば保冷剤がわりになるし、お弁当は食べる前にレンジで温めて食べるので、冷たいままということもありません。冷凍おかずを2種類くらい入れて、晩ご飯の残りを入れたり、朝卵焼きやウインナーなど簡単に作れるものを入れるだけでお弁当の完成です。冷凍食品も便利ですが、なるべく手作りのものをたくさん入れたくてこの方法に至りました。

長崎県 女性 ぽんさん 20歳台

その日その日にすぐに作ることができるように、出来るだけ作り置きをたくさん作冷凍しています。
冷凍食品で販売されているものは冷凍できるということだと思うので、卵焼きをあらかじめたくさん作って冷凍したりしています。また、朝卵焼きなど焼く際は卵焼きを半熟で作って最後にしっかり焼く為端に寄せてウインナーや魚などを同時に焼いて時短にしています。また、火を使って作らないといけない物とレンジで作ることが出来る物を分けて作っています。

長崎県 女性 oniさん 50歳台

夕食を作るときに、翌朝のお弁当に入れる野菜・肉・ハム・かまぼこなどすべて切り袋に小分けして入れておく。朝からお弁当を作るときは一切包丁を使わないようにしている。また、夕食に煮物等箸休め的なおかずを作り、翌朝のお弁当のおかずの1品にしている。あまったら小分けで冷凍してお弁当用に使っている。夕食のかたずけが終わったら、翌朝のお弁当箱・はし・アルミホイルや水筒を一か所に出しておく。お肉は薄切り肉を買ってきた時に3枚づつ小分けして冷凍する。ミンチ肉も小分けして冷凍してお弁当用として冷凍しておくといい。仕事で朝早く出勤するために行っていたこと。仕事を辞めてからも続けている15年くらい続けているかも。

福岡県 女性 ハンちゃんさん 30歳台

私はお弁当を簡単に早く作るため、月に1度晩御飯を大量に作って、それを小分けにして冷凍保存するようにしています。それは、朝弁当を作るために時間を取られたくないという思いと、スーパーで弁当用の冷凍食品を買うのがもったいなく節約したいという思いで始めました。この方法にして、お弁当を作るストレスも減りおまけにお金までたまるようになりました。5年前からこの方法をやり始め、今さら朝から1から弁当は作れません。

福岡県 女性 華さん 20歳台

ここ4年程、平日は毎日夫婦2人分のお弁当を作っています。あまり早起きが得意ではなく一から全てを作る時間がないので、いくつか時短術を取り入れています。ご飯は一度にまとめて炊き、ふりかけを混ぜて小分けにしてから冷凍しています。それを朝チンしてお弁当箱に詰めたり、おにぎりにしたりもします。おかずは週末にまとめて何種類か作り、少し大きめの製氷皿にアルミのカップを敷き一食分ずつ冷凍しています。毎朝玉子焼きとウインナーを焼くだけで、冷凍おかずを2品詰めるだけなので楽ちんです。

宮崎県 女性 ささこさん 30歳台

食材をカットして冷凍に回すこと。根菜類などの火が通りにくいものは湯通ししておいて火を通す時間を短縮。またソースなどを作り置きしておくことを実践しています。食材をカットしたり食べられる状態に整える時間に手間をとられると感じたためです。味付けにも手間がかかるので液体のソース類も何種類かストックして冷凍へ。冷凍の期間が長いと風味が落ちてしまいおいしくなくなるので、長くて2ヶ月の周期で入れ替えてぐるぐる回しています。

海外の方のお弁当を早く作る工夫のご紹介

海外 女性 まんじゅう子さん 20歳台

お弁当を作る上で工夫しているのはとにかく作り置き、それから可能なものなら前日にスタンバイしておいて持っていくだけなどにしています。例えばサンドイッチやブリトーなどでしたら巻いておいてお弁当箱に入れて冷蔵庫で保存、翌朝持っていくだけということもできます。お米の日は絶対に前日にお米だけ研いでおきます。基本的には朝は忙しいので火は使わない前提で、副菜など週末に作って保存、朝詰めるだけにしています。また、パスタなどもお弁当として早く作れるものなので、野菜をオイル炒めして保存しておき、朝湯がいたパスタに和えるだけでお弁当箱に入れることもよくあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
やはり作り置き、冷凍保存が有効なようですね。
それから前の晩に下ごしらえしておくと、翌朝はかなり楽になるようです。
みなさんも色々と工夫をして楽をしましょう。

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