魚嫌いなお子さんが魚を美味しく食べてもらうことができる料理

魚嫌いなお子さんに魚を美味しく食べてもらうために、親御さん達が工夫したレシピをご紹介します。



サバ缶とトマト缶を使った事例

新潟県 女性 KKさん 40代

【サバ入りラタトゥイユ】
11歳の娘はお寿司以外の魚料理を嫌がりますが、トマト煮込みにサバ缶を入れたものが大好きです。
レシピは、鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、じゃがいも・にんじん・かぼちゃなど、お好みの野菜を軽く炒めます。
ぶつ切りにしたトマト(トマト缶でも可)を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
火を止め、サバ缶を入れてひと混ぜし、塩味が足りない場合は塩を加えます。
できあがり。
娘の評判は「魚臭さがなくておいしい!」
ちなみに、サバ缶はこちらのものがおすすめ。https://www.iwatekensan.co.jp/cava/
レシピもいろいろ載っています。

魚を細かくすりつぶして揚げボールにした事例

埼玉県 女性 ごっこさん 30代

うちの子供は肉は好きですが、魚は好きではありません。美味しくないといいます。それでも良いのですが、魚はカルシウムがありますから、食べさせたいと思い、細かくしたりして騙して食べさせたりしたことがあります。鮭の炊き込みご飯は米を磨いだ後に鮭の切り身を入れて炊きました。もうひとつは子供は、鶏肉の唐揚げは大好きなので、ひき肉と魚の切り身を砕いて混ぜて丸めて揚げて食べさせました。意外とバレることがなく、美味しいと言って食べてくれました。嬉しかったです。

魚をすりつぶして餃子の具にした事例

栃木県 男性 やすさん 30代

基本的に見た目に魚らしい部分があったり魚の独特の生臭いものが感じられると嫌悪感があって子供達は食べたくないようです。なので好きな食べ物に細かく混ぜて少しずつ食べさせています。最近はウインナーや餃子が好きなので餃子の中身の具材を豚肉やネギといった定番ではなくて魚のすり身を混ぜたりウインナーとの合わせ技でウインナーと一緒に餃子の皮に包んだりして食べさせています。作る工程もこねるところ、皮に包むところを一緒にやりながら楽しみながら料理して食べさせています。

魚のすり身を肉のミンチの代わりにした事例

大阪府 女性 もももさん 20代

お魚で作ったハンバーグです。ミンチにして丸めてしまえば、お魚の形はなくなるのでまず見た目から来る苦手意識が減ります。お魚と言えば骨があって食べにくいので苦手という子供が多いので、骨を取ってハンバーグにしてしまえば、そのまま食べられますし味付けもバリエーションがあります。お魚独特の臭さも生姜などでしっかりと下味をつければ改善されます。うちの子供は、この料理でお魚は美味しいものだと知ることが出来たのか、今では普通の焼き魚もパクパクと完食してくれます。

マグロの刺身を竜田揚げにした事例

ベトナム 女性 まるさん 40代

まぐろの竜田揚げです。まぐろの刺身用のサク500gをコロコロサイズにカットし、醤油、酒、みりんを各大さじ1強、ショウガのすりおろしを1かけ分、ごま油少々を加え下味をつけ、片栗粉をまぶして油で揚げるだけです。つけ時間は冷蔵庫で2−3時間で十分味が染みますがお好みで。小さな子どもはそのまま、中学生の子は醤油ベースのネギだれをのっけるとパクパク食べてくれます。身があっさりしているけれど、揚げてあるのでボリュームもあり、家族4人分にぴったりの量でおすすめです。

白身魚のすり身で魚ボールにした事例

愛知県 女性 T.Uさん 30代

魚のすり身で作った魚ボールです。白身魚、なかでもタラを使うことが多いです。作り方は、まず、タラの骨を取り除きタラをしっかりつぶします。包丁で細かく刻み、包丁の背で押したりすり棒とすり鉢でぐるぐる混ぜます。少々のみりんと塩を加え、固めるための片栗粉を混ぜます。お子さまが大丈夫そうならばしょうがの擦ったものを加えるとより風味が増します。タラをボール状にまとめて、あとは茹で上げるのみです。お吸い物に入れてもいいですし、火鍋(辛いスープとぱいたんスープ)に入れても美味しいです。

魚をすりつぶしてコロッケにした事例

大分県 女性 さかなくんさん 40代

子供は魚が嫌いです。フライにしてもなかなか食べてくれません。そこですり身にしてコロッケみたいにしてみたんです。魚をすり鉢ですりつぶして缶詰のコーンを入れてコロッケを作る要領で小麦粉→卵→パン粉を付けて油で揚げます。火が通ってないなと思ったら電子レンジで温めれば大丈夫です。食べる時にはその時の気分でケチャップかソースで食べるようにしています。コーンの甘味と見た目が良いのか普通に食べてくれます。魚の形にしないようにすればよいのかなと思いました。

白身魚をほぐしてお粥にした事例

神奈川県 女性 wezcc0さん 40代

お粥です。白身魚をほぐしたものを使います。1、にんにくやしょうがをはじめに炒める。2、ごはんと水を加えてじっくり煮込む。3、ほぐした白身魚を加える。
白身魚を使えばご飯と色が同じなのでごまかせます。ちいさめにほぐせばほぐすほど、わかりにくくなります。一緒に野菜や他の具をいれてしまえばもっとごまかせます。おじやのように玉子を加えても良いです。この料理は魚臭さは感じないと思います。歯ごたえ、臭み、色を感じない料理なのでこどもは気づきません。

魚をミンチにしてハンバーグにした事例

大阪府 男性 またたびさん 30代

調理師です。
ありきたりですが、ミンチにして野菜や豆腐と混ぜ合わせたハンバーグが食べやすいと言われます。
娘は基本的に魚を食べないのですが、何が嫌いかと聞いたら魚の匂いがするものは食べたくない、との事でしたのでミンチに加工して生姜や料理酒で臭みが消えるようにしてから調理したところ美味しいと言いながら食べるようになりました。
材料 鯵や鮭などの魚40g、玉ねぎ15g、薄口醤油5cc、だしの素2g、料理酒5cc、塩コショウ適量、おろし生姜5g、絹ごし豆腐20g、卵1/2個、麸1g、大葉1枚
①魚の皮を引いて包丁で叩いてミンチにし、玉ねぎをみじん切りにして麸を砕いたら大葉以外の他の材料と混ぜ合わせる。
②フライパンやオーブンで焼く。
③大葉を下に敷いて焼きあがったハンバーグを乗せる。
お好みでポン酢などで食べれば美味しく頂けます。
以上のとても簡単な料理です。

焼き魚をほぐしてご飯に混ぜた事例

福岡県 男性 yuyayuyoさん 20代

好き嫌いが多くて、食わず嫌いもあるうちの子どもたちは、おいしい料理はよくたべますが、美味しくない料理は本当にたべません。魚料理などは特に好き嫌いが分かれるところであり、我が家ではシンプルに、白ご飯とほぐしたシャケやブリ、サバなどの焼き魚の身をほぐして混ぜて、醤油で味付けします。鹿児島の特性甘口醤油を使っていますが、魚の臭みなどよりも、旨みが引き立ち、とても食べやすく、普段魚料理はあまり食べない子どもたちが唯一といってもいい食べてくれる料理です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここでご紹介したレシピは、実際に作られた料理ばかりです。
是非お試しください。

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